別館


写真絵日記


2006年 3月12日(日):善戦

ペアーで登場  天気も好いのでパンを少々持って、札幌の越冬オシドリを見に行きました。
 本館の野生動物・野鳥編の「2」で書いた場所へ行ったのですが、最初は姿が見えませんでした。家内の話では、少し離れた別の橋の下にメスのマガモと一緒にいて、私たちに気付いて寄って来ました。本当にペアーのように見えるのが不思議・・・。

善戦しています  パンは余りないので、オシドリの近くへ集中して投げてあげました。
 激しい争奪戦で、羽を広げて軽く飛んだりしましたが、ISO 感度を低くしてあったのでぶれぶれになってしまいました。
 今日はマガモが少なかったせいもあって、オシドリ君は善戦して、何度もパンを取っていました。
 写真でも口に咥えているのが判ると思います。

何か咥えています  時間があったので、札幌駅から歩いて北海道庁へ行きました。
 池の様子を見るのと、切り番プレゼントの記念品を買うのが目的でした。
 北池は半分くらい開いて(氷が融けて)いて、雪の上にはあまりカモは上がっていません。いつも書きますが、札幌の「海を知らないカモメ」が2羽いました。向こうのカモメは何か口に咥えていますが、この池でカモメの餌になるものがあるとは思いませんでした。

2006年 3月10日(金):岩見沢駅にて

「友だち」  昼で岩見沢での仕事が終わって、バスは旭川へ向かうので、バンに岩見沢駅まで送って貰いました。
 駅前広場の積雪はこんなものです。写真の彫刻は、説明板によると朝倉響子作「友だち」というものです。実物大と思いますので、若者のももくらいの雪の深さですね。
 岩見沢は豪雪地帯ですが、雪融けは進んでいますね。

「ばんばの像」  快速も特急も停まらない白石駅で降りるので、ホームで各駅停車に乗りました。ここが始発です。
 隣の3、4番ホームにはばんば馬がそりを引く像が飾ってありました。「ばんばの像」というそうです。
 岩見沢はばんばが盛んで、カントリーサインもばんばの絵柄です。ばんばが体から湯気を立ててそりを引く姿に何となく馬がかわいそうと感じるのは私だけでしょうか。

2006年 3月 9日(木):札幌ジャンクション

札幌ジャンクション  7時半に出発して岩見沢で仕事(一泊)です。札幌ジャンクションから高速道路に入ります。このまま、真っ直ぐ進むと道央道の旭川方面の車線に入れます。
 ここは小樽からの札樽道の市内部分で苫小牧方面への道央道に向かう部分が上を通っていて、旭川方面の道央道とも連結しています。
 おまけに札幌新道という一般道も通っていて、慣れるまではややこしいです。

雪煙  天気はそんなに悪くはないですが、風が吹くと雪煙が飛びます。道路の雪も自動車の上の雪も飛びます。
 追越をかけるときには更に雪が巻き上がります。写真の程度では何ともありませんが、地面に積もった雪が強風で巻き上がって、吹雪のようになった状態を地吹雪と言います。前が見えなくなるので交通事故の大きい原因です。
 私も若いとき地吹雪の凍結道路で多重玉突きに巻き込まれたことがあります。根室半島で地吹雪で車が飛んで来た雪に埋り、病院からの迎えのジープで帰ったこともありました。

2006年 3月 8日(水):しばしお別れ

オンコの木の上で  今日の午後には札幌へ戻ります。
 少し遅めで風が強かったですが、公園に行きました。管理小屋のふるいにはオニグルミはありませんでした。
 近くで2匹見つけました。1匹はクルミを貰って行きます。そのリスがオンコの枝の上で食べ終わったところです。

耳毛もなびく  こちらは貰わないリスです。
 自分で掘って来たクルミを高い木の枝で食べています。晴れたり曇ったりでしたが、風がとても強くて、エゾリスの耳毛(総毛)も風になびいています。

杉林で  エゾリスがクルミを咥えて走って来て、下の杉林の杉の根元に埋めていました。
 埋め終えて顔を上げて、私に気付きましたが、特別どうという動きはしませんでした。
 手が黒いですから最初のリスと思います。
 今日も鳥がとてもたくさんいました。

2006年 3月 7日(火):手をなめる

手をなめる  少し遅めに一人で公園に行って、2時間くらい歩き回りました。見晴公園というのはゴルフ場を別にしても、とても広い上り下りのある庭園(香雪園)で、かってs○kaさんはクマでも出そうと書いたくらいです。エゾリスは3〜4匹は見て、クルミもたくさんあげました。
 このエゾリスはクルミを食べ終えてから入念に手をなめていました。油分が気になるのでしょう。

北々亭の生簀  前にも紹介したことのある回転寿司の海天丸函館店が先月リニューアルして名前も変わったというので、ランチを食べに行きました。2月25日に「北々亭」になりました。生簀は健在でした。
 ランチメニューは月〜金の11時から15時で、お品書きによると65種の寿司が126円で提供されます。ヤリイカとサンマ、エンガワなど美味しかったです。

ツインタワー  気温は3度くらいでしたが、快晴で風が弱かったので、暖かく感じました。
 今年初めて五稜郭公園に入って、土塁の上も歩きました。お堀は殆ど凍っていて、水鳥もいません。。
 何回か紹介した新五稜郭タワーは殆ど完成しているようです。3月3日に列車内から見たら展望室に照明がついて、タワーもライトアップされていました
五稜郭タワーHP)。

2006年 3月 6日(月):今日のコクガン

下海岸のコクガン

 意図せぬ経緯で明日まで休暇で、明後日も用事があったら連絡で勤務先に顔を出すことになっています。
 今日はとても風が強い日だったので、午後になってからあちこち出かけました。寒くて得るものもなかったです。
 これは函館市志海苔漁港付近のコクガンで、岸壁の陰で風や波を避けています。後で気付いたのですが、ヒドリガモが右下に写っていました。

2006年 3月 5日(日):桜リス

桜リス  今日は頑張って7時半に公園についたのですが、見たリスは多分3匹です。
 手から餌を持って行くのは1匹だけで、他の2匹は地面に置けば持って行きます。昨日は遅かったせいか、オニグルミ入れのふるいは空でしたが、今日はいっぱい入っていて、ときどきリスが取って行きます。
 桜の木に登ったリス、手にするのは私が地面に置いてあげたアメリカ産のクルミです。桜の満開のときは人が多くて、こんな写真は撮れません。

上磯海岸のコクガン

 お昼を前に絵日記で紹介したホッキカレーを上磯駅前のお店で食べました。
 今日はこちら側(函館湾側)のコクガンを見るのが目的で、当別のトラピスト修道院まで行きました。さすがに観光客は殆どいなかったです。
 今は北斗市になった上磯の海岸のコクガンは、コクガンの第1作「函館近海のコクガン」で取り上げました。 2ヶ所に群れているのを見ました。家内がざっと数えて合わせて70羽くらいでした。ハクチョウもマガモもいなくて、他のガンカモ類ではカルガモとヒドリガモが海にいました。

2006年 3月 4日(土):2時間前だけど

何を食べる

 公園についたのは8時45分でした。常連さんのSさんに「久しぶり」と言われました。リスは7匹見たそうで、「2時間前だけど」と付け加えられました。
 私たちは2匹見ただけで、写真の2匹目は近くまで来ても餌を持って行かなかったです。雪の中から何か掘り出して食べていました。これは何を食べているのでしょう?笹?

ミヤマカケス  鳥はマヒワがたくさん飛んでいました。速くて撮りにくいです。
 ゴジュウカラが木屑を咥えて巣作りをしている場所(木のほこら)を見つけたので、時々観察してみます。
 カケスがモミの木の上で小鳥のような声で鳴いていました。何枚か撮って写真を見ると、カケスの胸元にモミの実のようなものが見えます。昨年の秋のエゾリスとモミの実の話を、本館のエゾリスのページに書きましたが、この時期にも実が残っているのでしょうか?

 知り合いの管理人さんは、グランドの方でアカゲラが追いかけっこをしているのを見たそうです。
 明日は2時間早く行きたいものです。

ホオジロガモのカップル  函館新道(無料の高速道路)をを使うと大沼も近いので、市内でレンジャクを探しながら大沼公園へ行きました。大沼自然ふれあいセンター(野鳥編で紹介)にはパンが置いてあって無料で貰えます。
 セパットのハクチョウやマガモは少なくなって来ました。
 ホオジロガモがペアで撮れました。この直後メスは潜りました。なかなか揃っているのを撮るのは難しいですよ。

2006年 3月 3日(金):本物はどれ

アピア  午後の特急で函館へ帰るため札幌駅へ出ました。南口前の地下街アピアがスプリングセールをしていて、吹き抜けになった場所が抽選会場でした。
 ちらっと覗いたら花壇が出来ていました。桜の花が綺麗です。
 チューリップは造花とすぐ判りました。写真を撮ってから近寄って、本物はどれか調べました・・・

2006年 3月 1日(水):次はリス

今の表紙  今年の1月5日の絵日記と同じ写真です。
 私の勤務先のHPが先日1万ヒットになりました。これを機に本館のウェルカムページにバーナを置きました。
 3ヶ月毎に大幅に更新し、トップ写真も季節に合わせて換えています。私の写真を使ってくれるのですが、極端な横長なので選定が難しい。
 昨夏はヒマワリ、秋はクマゲラでした。今度は何にしようといったら、担当のお客様サポートセンター長は「先生、リスを使ってませんよ」と。次(4月から)はリスです。

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