別館


写真絵日記


2006年 3月25日(土):縄文水

縄文水取水口  朝8時過ぎに公園に行きました。エゾリスは3匹見ましたが、遊んでくれなくて遠い写真しか撮れません。季節に関係あるのかも知れません。
 時間も早いので、大沼まで行くことにしました。
 七飯町の石井観光農園(観光農場 石井農場)にはマガモの池と書いた池があって、野生のアイガモなどがいます。今日も覗きに立ち寄ったらアヒルが悠々と泳いでいました。そこで初めて写真の「縄文水」の看板と蛇口に気付きました。2004年5月9日の北海道新聞の「きらめき風景F」の切り抜きが張ってあって、隠れた名水スポットで、場内から縄文土器が出土しているので「縄文水」と名付けたことが書いてありました。横津岳の伏流水が湧水になったものだそうです。

久しぶりのキツネ  大沼一週道路を走っていたら、停車している車の傍にキタキツネがいました。何も貰えなかったようで、停めた私達の車の方に近寄って来ました。
 窓を開けたら、何かくれと言わんばかりに座り込みました。大沼自然ふれあいセンターで貰ったパンはハクチョウやカモにあげてしまって、もうありません。
 左の目が結膜炎のようになっていましたが、フサフサです。顔が少し赤いような気がしました。

2006年 3月24日(金):春はどこ

やかんが4つ  風が強くて寒いです。雨の予報が雪になってしまいました。気温は+なので積もりはしないですが、雪はもういいです。
 午前中2ヵ所目の健診先では健診会場は職員食堂でした。
 そこでは勢い良く灯油ストーブが燃えています。ふと気がついたら、ストーブの上にはヤカンが4個も載っていました。
 後でお湯を使ってお茶をいれてましたから、保湿が目的と言う訳ではなさそうです。

 北海道は、まだまだストーブの火が恋しい今日この頃です。

2006年 3月23日(木):啄木小公園

啄木坐像  午前はどんよりした曇りで、午後は雨になりました。
 昼休みはまだ降っていなかったので、大森海岸の啄木小公園に行ってみました。工事中と聞いていましたが、ロープで入れないようにしてあります。
 ここには「・・・かの浜薔薇よ今年も咲けるや」の歌碑があります。夏だとハマナスも咲いて、背景の函館山も緑で綺麗です。
 カモメとカラスが仲良さそうに飛んで来ました。

2006年 3月22日(水):おとぼけ君?

お気に入りの場所  まだ風がありましたが、朝公園に行きました。
 公園は木の剪定などの大掛かりな作業中で、落ち着きません。リスがよくいる谷間にも作業の人が降りていました。
 モミの木の傍にリスが一匹いて、私が地面に置いたクルミを持って行きましたが、手渡しは出来ません。
 持って木を登って、エゾリスたちのお気に入りの場所で食べだしました。

ふるいにはオニグルミが  管理事務所の向いの作業小屋(資材置場?)には篩(ふるい)が置いてあって、たいていオニグルミが入れてあります。
 エゾリスがクルミを取りに来ています。
 1月30日の絵日記で「おとぼけ」と書いたリスと思います。篩を覗いてオニグルミを選んでいたのでしょうか?作業の人は来るし、私たちは写真を撮るので落ち着かない様子です。

樋の上で  このリスは近付くと逃げてしまいます。
 作業小屋の樋の上で、篩から取って来たオニグルミを割ろうとしていますが、周りを気にしています。オニグルミは割るのに時間がかかるので、一個食べるのも大変と思います。
 視線の中で人が動いたのでしょうか、ぱっと顔を上げました。
 今日は移動日で、明日から2日間函館で仕事です。

2006年 3月21日(火):WBC見ながら

シマエナガカップルとシジュウカラ  曇っていて風が強いので、リス見に出るか迷っていましたら、家内の友人のK林さんから電話を頂きました。大沼(実際は森町)の別荘からで、野生動物・野鳥編の「可愛い顔して」の舞台になった場所です。これは私のHPで唯一のシマエナガのページで、アクセス解析では人気があります。
 シマエナガがカップルで来ているから見においでという有難いお話で、早速駆けつけました。これはカップルと左にシジュウカラが写っています。

シマエナガ  前作は2004年1月24日の撮影で、可愛いシマエナガが給餌台の脂身に来るので「可愛い顔して」などという変な題名にしました。
 今日は昼過ぎで光線状態が少し悪く、野球のWBCの決勝戦を見ながら鳥を撮っている不真面目さのせいか、前作を超える写真を撮れませんでした。
 上の写真の給餌台はクルミなどのナッツがはいっています。

頑張るコゲラ  カラ類はたくさん来ましたが、負けないほどコゲラも来ます。コゲラはじっくり時間をかけて餌を食べて行くので、一番多く写真が撮れました。
 こんな風に鮮明に大きくシマエナガを撮りたかったです。
 コゲラの後頭部を全部の写真でチェックしましたが、赤い部分はありませんでした。興奮するとオスの後頭部に赤い部分が見えるそうですが、自分では見たことがありません。
 キツツキでは他にアカゲラとヤマゲラが来ました。
 今回はシマエナガの写真だけで1ページ作るほどは撮れませんでした。いつもなら家内も写真を撮って、それを使わせて貰うのですが、今日はテレビで野球を見ていただけでした。

2006年 3月19日(日):飛ばされる〜

飛ばされる〜  昨日よりは1時間位早く公園に行きました。地面が濡れているし、所々に積雪が残っているので、駐車場で長靴に履き替えます。
 一応晴れてはいましたが、風がとても強かったです。
 このリスはオニグルミを木の上で割ろうとしていたのですが、初めの方の写真では耳の総毛は、風で動いてぼやけている程度でした。風がとても強くなると、ご覧のように両耳とも同じ方になびいてしまいます。
 「飛ばされる〜」と叫んではいませんでしたが・・・
 リスは3匹見ましたが、近くまで来るのに餌を持って行きません。
 常連さんのエゾリスたちには会えませんでした。

白っぽい  モミの木の下を歩く白っぽいリスです。
 昨日の穴に顔を入れていたリスト同じと思います。まだ幼い顔と体型で、ぽちゃぽちゃとしています。
 昨年春に撮ってまとめた「白っぽい子リス」(1,2と2作になっています)の成長した姿ではないかと考えられます。
 色白のリスという感じですね。

2006年 3月18日(土):投稿したけど

穴を掘っている  少し遅め(10時過ぎ)ですが、公園に行きました。
 古い木をどんどん切るので、谷間などもスカスカになって来ました。これでオオルリが来るのかと心配になります。
 リスは2匹見ました。これはモミの木の近くで、地面を盛んに掘っていました。公園の管理人さんから貰ったオニグルミが埋めてあるのでしょう。
 耳が寄っていて、餌を取りませんでした。

舐めている  こちらは谷から上がって来たリスで、やはり餌は貰ってくれませんでした。
 とはいえ、ビューッと逃げる訳でもないので、純野生のエゾリスとも違います。適当な距離を置いているのかも知れません。木に登って枝を舐めていたような感じでした。
 雪が融けていて、リスが雪に埋めたと思われるオニグルミを3個、地面から拾いました。

戸井のフクジュソウ  HTBの 北海道花情報 に投稿しようと、タンポポを探しに行きましたが、見つけられません。
 毎年フクジュソウを撮影して投稿している戸井のさる場所へ行きました。チラホラ咲いていました。
 この写真の圧縮率の低い(高画質)ものとネコヤナギを投稿しましたが、すぐに別の方がフクジュソウを投稿され、トップは一瞬しか保てませんでした。

2006年 3月17日(金):今年もonちゃん

onちゃん  最終の特急で函館へ帰りました。積雪が殆ど無いので吃驚しました。
 家には昨日届いたHTB北海道テレビ放送(株)のマスコットキャラクター「onちゃん」が待っていました。箱に入ったのが新着で、札幌にも置いてあります。
 同社HP上の 北海道花情報 を再開した、投稿方法などは昨年までと同じとのことです。
 タンポポでも探さねば・・・

2006年 3月16日(木):春の壁紙

春の騎馬隊  一昨日、昨日と本館の北海道の旅の、古いページのまとめをしました。
 写真は今日換えた勤務先の私のPCの壁紙です。道庁の赤れんが庁舎前庭を3年間、観光シーズンの木曜に出動していた騎馬隊です。これは春のサトザクラに囲まれた光景です。
 2002年と2003年版はあったのですが、尻切れトンボみたいだったので、2004年度の写真を追加して、それ以後見ないと書きました。
 もう一つまとめたのは「ふるさと銀河線の旅」のぺーじです。来月4月21日に廃止されます。こちらは、その事実を記述して、壁紙の写真を2枚表示させました。

2006年 3月13日(月):春の表紙

春のエゾリス

 勤務先の 北海道労働保健管理協会 のホームページのトップ写真を提供しています。「押し付けている」のかも知れませんね。
 季節毎に更新していて、昨夏がヒマワリ、秋がクマゲラ、冬の今はアザラシの写真です。
 春はエゾリスですね、と言われて(3月1日の絵日記に書きました)加工したのが上の写真です。クリックで実寸大になります。背景は主に桜の花で、2年前に撮り、「花見リス」と言う題でエゾリスのページにアップしてあります。
 今日はとても寒くて、春が恋しい一日でした。

もどる 次へ

本館に戻る 掲示板[通常入門画像 別館トップ 写真絵日記
ミニ探訪 ミニ薀蓄 壁紙プレゼント 別館について