別館


写真絵日記


2006年 5月 3日(水):今日も1万歩

笹流ダム  午前中は先ず、赤川水源地の笹流ダムに行きました。昨日オオルリを見たのですが、ピンボケの写真になってしまいました。
 ダムの下は公園になっていて、花見や紅葉の時期は人出が多いです。まだサクラは咲いていないのですが、今日も宴会の人がたくさんいました。
 野鳥の宝庫と言われています。画面下部で双眼鏡を覗いている人がいます。今日は収穫はありませんでした。

コゲラ  昼前に今年初めて 道立道南四季の杜公園 に行きました。
 「里の森」「小川の里」のカツラコースとミズナラコースの約2キロある森の小径を歩いて来ました。とても好い天気で、起伏はありますが、歩きやすい。
 パンフレットではエゾリスもいて、運がよければオオルリにも会えるかも、と書いてありましたが、そうではなかったようです。
 こちら向きのコゲラで、カメラ目線かも。

お母さんリス  野鳥なら見晴公園の方が探しやすいと、午後は慣れた場所に戻りました。
 たくさんの野鳥を見ましたが、撮れるのは別、一番惜しかったのはコマドリで何枚もピンボケの写真を撮りました。
 家内がエゾリスを見つけて携帯電話で呼んでくれました。
 クルミを見せても受け取らず、松ボックリを拾って食べています。この後降りて来て私たちのすぐ傍で松ボックリを食べていました。お腹が大きいメスリスです。
 あちこち行って、今日も1万歩以上歩きました。休みは疲れます。

2006年 5月 2日(火):多分4匹

最初のエゾリス  朝7時半に公園に着きました。良い天気です。
 家内と手分けしてエゾリスを探しました。お山の所に2匹いて、クルミを叩いて呼ぶと寄って来ました。手から餌を取って行きます。

これはメスリスです  これは脱毛が始まっていて、オッパイも見えるメスリスです。お腹は大きくはないです。
 携帯電話で家内を呼んで、二人でクルミをあげました。
 次々に貰いに来ます。久しぶりなので嬉しくなってしまいました。

鼻にゴミ  このリスは鼻先に何かゴミをつけています。
 ちょっと細身で、ワイルドな感じがしました。
 手持ちのクルミが無くなって、家内は車のトランクまで取りに戻ったほどです。

お馴染みさんです  家内からクルミを貰っているお馴染みさんです。大盛況でした。見たのは5匹、餌を取ったのは4匹と思います。

 五稜郭公園の様子を見に行きましたが、蕾です。後程HTBの北海道花情報に投稿します。
 今日はお腹が白いルリ色の鳥、体が黒くて頭が赤い鳥も見ましたが、発表出来るような写真は撮れませんでした。

2006年 5月 1日(月):毎日練習

超?ローアングル  午前中に函館在住の相互リンクの umechu さんから、赤川の某所にオオルリが来ていると連絡を貰いました、との電話を頂きました。
 近所の公園も探そうと、家内と出かけたのは良いのですが、風が強くて寒かったです。マヒワはたくさんいましたが、オオルリは見つかりませんでした。昨夜雨で地面が濡れているせいか、エゾリスも出て来ません。
 こちらの公園にもカタクリが咲いています。今日もローアングルの練習をしました。

2006年 4月30日(日):カタクリの群生

公園のエゾリス  朝、遅めでしたが公園に行きました。ちょっと小雨がぱらついて、結局3匹のリスを見ましたが、お馴染みさんはいなくて遊んで貰えませんでした。
 エゾリスの寿命は野生では3年くらいらしいですが、仲良しだったリスも、段々いなくなって行きます。新しい友達を作れるよう、通う者にならねばいけないのですが・・・
 ここで撮ったキクザキイチゲをHTBの北海道花情報に投稿しました。

匠の森のカタクリ  大野町は現在は上磯町と合併して北斗市になりました。
 そこの木地挽(きじひき)山には、きじひき高原キャンプ場でがあり、そのキャンプ場へ行く途中から右折すると、匠(たくみ)の森公園があります。
 ここは道南第一のカタクリの群生地で、毎年訪ねています。本館の花を訪ねてに1ページあります。

カタクリのアップ  小さい花の群生写真は難しいです。画像サイズを大きく出来るのなら別ですが、小さくては花の詳細が判りません。
 こんな風にアップにしてしまうと、どんなところに、どんな風に咲いているのか判りません。
 カタクリについて詳しいことは上記「匠の森のカタクリ」をご覧下さい。今年の写真で書き直そうかとも思っています。
 上の写真の低圧縮のものをHTBの北海道花情報に投稿します。

2006年 4月29日(土):その後の茶羽

電柱が住処?  我侭を言って今日から大型連休です。
 本館の野生動物・野鳥編に「茶羽のクマゲラ」があり、今日そのほぼ一年後を訪ねました。
 電柱の穴から顔を出しているのは茶羽の連合いのオスクマゲラです。この電柱も建物のすぐそばにあります。既に電力会社にも連絡されているそうです。

こっちを見るエゾリス  林の中でエゾリスに会いました。
 人馴れしていてすぐに逃げる訳ではありません。何かあげたかったですが、餌になるようなものを持ってはいませんでした。
 リスの足元の地面には、エゾシカの糞がいっぱい落ちています。野生児ですね。

新居を掘る茶羽  昨年掘っていた穴は折れるのを防ぐために、金網を厳重に巻かれていて、昨日からだそうですが、その上に営巣用?に別に太い木が取り付けられていました。ややこしいですが、近日本館の方にまとめて発表します。
 メスクマゲラの茶羽は目立たなくなって、普通のクマゲラの黒い羽に近くなっていました。
 今年も新しい穴を掘っています。間に合うのでしょうか?
 画像掲示板の常連さんの苫小牧のみっこさん、白さん、関西から旅行中のsikaさんとお会い出来て楽しい時間を過ごせました。いつも有難うございます。

新しいカントリーサイン  支笏湖の方に向かって、美笛峠、洞爺湖を周って函館へ帰りました。
 平成の大合併で、道の駅のある大滝村が伊達市の一部になっていたり、虻田町と洞爺村が合併して洞爺湖町になっていました。
 その新しいカントリーサイン(絵柄は旧・虻田町のもの)で、羊蹄山、中島と多分有珠岳と思います。昭和新山は壮瞥町ですから。
 色々見て、写真を撮っているので、家内に一日旅行記みたいにまとめてはどうかと言われましたが・・・

2006年 4月28日(金):風に吹かれて

ローアングルのスイセン  午前中毎月一回の通院でしたので、明日から夏季営業というサッポロさとらんどを覗いて来ました。
 風がとても強くて、いる間は曇っていました。遠くの山がかすんで見えるので黄砂かなとも思いました。食堂も乗り物も明日から開業で、花ではスイセンも蕾が多かったです。今のカメラの液晶ファインダーのフリーアングルのお陰で撮れたローアングルです。

風に吹かれるクロッカス  クロッカスはさとらんどのあちこちにありますが、もう終わりの段階です。
 入り口近くの川の堤のクロッカスです。高いところなので、特別ローアングルを考えた訳ではありません。風になびいています。
 圧縮率を低くしてファイルの容量が倍くらいの同じ画像を、HTBの北海道花情報に投稿しますので、興味がございましたら比べて見て下さい。

2006年 4月26日(水):白鳥の田

田んぼのハクチョウ、ガンもいます

 本館の野生動物・野鳥編の「飛翔 宮島沼2003春」に「マガンは、夜明け(おおよそ4時〜4時30分)ころに、一斉にえさ場に飛び立ち、昼には一旦、沼に戻ってきます。午後2時〜3時ころ再びえさ場に行き、夕方午後5時30分〜7時ころまでに沼に戻ってきます。」と書きました。天気のよい、風の弱い日ほど、沼で昼間くつろぐそうです。
 これは美唄市のHPで覚えたのですが、今日は予想より風が強かったのか、寒さが関係するのか、昼過ぎの宮島沼ではマガンはスカスカでした。
 浦臼神社へ向かう途中の国道沿いの田んぼに無数のオオハクチョウが食事をしていました。マガンも少し見えます。

逃げるマガンです

 このように田んぼや畑に多数のハクチョウとマガンがいました。残雪の深いところは餌を取れません。
 マガンの方が警戒心が強くて、車を停めると歩いて離れて行きます。
 たくさん写真が撮れましたので、近日中に田んぼのハクチョウ(とマガン)を1ページにまとめたいと思います。

2006年 4月25日(火):今月2回貰われた写真

準備完了  昨日、今日と札幌市内で一般の巡回健診をしています。健診先の部屋を使って会場を作り、レントゲンはX線バスを使います。
 写真は今日の午前中の、大きい会社(午前中4日間)の会議室です。仕切りが収納できて大きくなるので、余裕を持って準備完了したところです。撮っている私の背中に診察スペースが右手に2つ心電図のスペースが衝立で囲われています。斜めに並べた診察待ちの椅子は私の趣味の配置です。手前の紙には「こちらからお座り下さい」と書いてあります。

サムネイルです。  仕事ネタは面白くないと思いますので、今月2ヶ所から使用依頼の来た写真を紹介します。
 写真は本館の野生動物・野鳥編の「アカゲラはクリも好き」で使っているもので、2003年11月20日に家内が撮影したものです。クリックで壁紙サイズになります。
 4月8日に埼玉県の小学校3年生の先生からメールが来まして、国語の教科書に「きつつきの商売」という話があり、その授業でこの写真を使いたいとのことでした。元画像をお送りして使って頂きました。
 4月22日には鳥取県八頭郡若桜町の氷ノ山自然ふれあい館”響の森”の自然解説専門員のT氏からメールを頂きました。その後のやり取りで、4月29日から5月7日まで、響の森で行う鳥の羽展『羽一枚からはじまる物語』にアカゲラの写真が使われることになりました。
 あのページは全て家内撮影の写真で構成しています。大喜びです。

2006年 4月23日(日):雲一つなし

快晴羊蹄山

 絵日記によく書きますが、なかなか快晴下の羊蹄山は見られません。もう一年以上見ていないはず。
 今日は晴れの予報で期待して国道5号線を札幌に向かいました。案の定、雲一つない青空の下の羊蹄山を見られました。写真はニセコ町から撮ったものです。

蘭越町の畑  嬉しいのでもう何枚か見て下さい。
 これは蘭越町から撮ったものです。
 手前右側に見えるのはトラクターですが、地味な色で判りづらいです。

 少し春霞がかかっています。

蘭越町の田んぼ  蘭越町は蘭越米が有名で、田んぼも多いです。
 ちょっと風があって水鏡には難しいです。
 この辺には雪が少ないです。

ニセコの分岐点  ニセコの道の駅の手前の国道の分岐点の道の上で撮りました。丁度車が来ていなかったので、道の真中に出ることが出来ました。
 正面が小樽方向で、右は真狩村、左は岩内町です。
 久しぶりに雲一つない天気で羊蹄山を見られました。

2006年 4月22日(土):3週間ぶり

3週間ぶりのエゾリス  先々週末は東京でカワセミを追いかけていました。先週末は円山公園でシマリスを見ていました。3週間ぶりの函館です。昼近くに公園に行きました。
 シジュウカラがたくさんいて、マヒワの群もいました。家内と手分けしてエゾリスを探しました。このリスは家内を見て寄って来たそうです。貰ったクルミを食べています。
 遅くて寒かったせいか1匹しか会えませんでした。

雲のかかった駒ケ岳  北斗市の旧大野町の匠の森公園が開放されたと聞いて、カタクリを見に行きましたが、まだ蕾でした。
 食事をして大沼公園に向かいました。
 目的はミズバショウです。毎年見に行くので、いくつか見所を知っています。
 国道5号線から大沼公園への分岐の交差点から見た今日の駒ヶ岳です。頂上の雲は最後まで取れませんでした。

ミズバショウ  これは七飯町の国際セミナーハウスの散策路の木橋のところで撮りました。丁度見頃です。
 ミズバショウの花にはこだわりがあって、小さ目の花が水面に水鏡になって映っているのが好きです。
 本館の「花を訪ねて」の呼人のミズバショウでも書いたように、快晴より小雨もようの曇空のほうが綺麗だと思います。
 もう少し画質を上げた写真をHTBの北海道花情報に投稿します。

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