別館


写真絵日記


2006年 6月12日(月):白樺の花穂

シラカバの花穂  今日夕方の健診会場は西区の福井という、山に囲まれた地区の会館でした。会場の2階の窓から外を見ると、シラカバの木に見慣れない実のような穂のようなものがたくさん付いています。今まで気付かなかったのは不覚、不注意です。
 帰宅して調べたら、これは花(花序)ではなく、実(花穂)だそうです。花穂の長さは3〜4.5cm、径約1cmです。これがシラカバ花粉症の素ですね。北海道では花粉症の主な原因は シラカバ花粉症です。

2006年 6月11日(日):洞爺湖産れ2

コブハクチョウ一家  2004年7月25日に洞爺湖の昭和新山の近くの湖岸のコブハクチョウ一家を撮影し、野生動物野鳥編に「洞爺湖産れ」という題でまとめました。その対岸の浮見堂にも別のペアがいます。
 今日函館から札幌へ車で出る途中、立ち寄りました。写真のようにヒナ4羽の一家がいました。
 観光客がくれる餌も食べていましたが、近寄りすぎるとお父さんが威嚇して来ます。

4羽のヒナ  主食は草のようです。前作ではクローバを食べていましたが、他の草もバリバリ食べていました。
 前作と1ヶ月以上違いますが、同じように真っ白なヒナは1羽だけで、少し白いのが1羽、灰色が2羽です。
 湖岸に上がって盛んに羽繕いをしていました。親も同様で、まるで痒がっているようです。

2006年 6月10日(土):リスじゃない!

後姿  天気が悪いですが、明日は朝から車で札幌へ行きまので、昼過ぎに近所の公園に行きました。
 霧雨で気温は12℃でした。それでも犬の散歩の方は結構いました。ゴルフ場では傘をさしてラウンドしています。エゾリスは諦めていましたが、茶室の方に何か小動物がいます。リスより大きくて丸い。

ウサギだった  近寄ると離れて行きますが、ビューッと逃げる訳ではありません。
 子供のウサギでした。エゾユキウサギではなく飼いウサギ(アナウサギ)だと思います。オオルリを追いかけている頃、紐を付けてウサギを散歩させていた女の子がいましたが、それとは違うよう。
 逃げたのか、捨てられたのか・・・。雨の中で木の葉を食べていました。逞しく生きて欲しいです。

2006年 6月 8日(木):速いぞ子ガモ

藤棚  午前午後と中央区のサテライトで仕事でした。昼にちょっと時間があったので、地下鉄東豊線で月寒公園に行きました。地下鉄駅が近いと便利です。
 お目当ての美園のリンゴ並木のリンゴの花は散っていましたが、公園のボート乗り場の上のフジの花は綺麗に咲いていました。もっとひねった写真を2枚、後程 HTBの北海道花情報 に投稿します。

歩く  もう一つのお目当てはマガモのヒナを見ることでした。あちこちにハトやカモに餌をやるな、という看板が立っています。ボート乗り場からは親子連れのカモが見えないので、池を一周しました。くつろいでいるオスのマガモが多かったですが、対岸で見つけました。
 この母さんは12羽のヒナを連れていました。ヒナは草の中では隠れてしまいます。

泳ぐ  マガモのヒナは歩くのも速いですが、泳ぐのもとても速いです。なかなかたくさんのヒナの入った親子連れの写真は撮れません。
 12羽から5羽のヒナ連れまで、3組のマガモの親子を見ました。
 仲睦まじそうなカップルもいましたから、まだこれからもヒナが誕生するかも知れません。

2006年 6月 7日(水):ようこそ21万

ようこそ  本日16時に本館が21万ヒットになりました。有難うございます。
 5月は比較的多く新しいページを作れましたので、ほぼ一ヶ月で1万アクセスを頂けました。
 今日は昼休みに月寒公園のカモの親子と美園のリンゴ並木のリンゴの花の写真を撮りに行こうと思っていたのですが、強風でやめました。
 6月4日に撮った写真です。これからも宜しくお願い致します。

2006年 6月 6日(火):街中の森林浴

道庁のハマナス  夕方街で会議で、早目に出て北海道庁と植物園へ花を見に行きました。
 道庁の前庭の池をさーっと探しただけですが、マガモのヒナは見えませんでした。餌をあげている人に集まったのは、ドバトとマガモの親とスズメだけでした。どこかで寝ているのなら良いのですが・・
 ハマナスが咲いています。夏の花ですね。その後に見えるヤマツツジはずい分散りました。

新緑  北大植物園は道庁の西側で札幌駅から徒歩10分くらいです。
 入場料400円で、街中の森林浴が楽しめます。自然林を残した部分と写真のような芝生の庭園風の部分と高山植物園などの花壇などがあります。今は新緑が鮮やかです。
 ネットでは、エゾリスやキタキツネがいると書いているサイトもありますが、嘘です。ここはカラスの天国で、我が物顔に歩き回っています。

ヒオウギアヤメ  湿生園の木道の両脇はカキツバタです。私はここでカキツバタを覚えました。写真は比較のためにちょっと植えられているヒオウギアヤメです。
 ヒオウギアヤメは厚岸の群生地を「花を訪ねて」で取り上げています。
 カキツバタなど花の写真を4点、、後程 HTBの北海道花情報 に投稿する予定です。

2006年 6月 5日(月):札幌ドーム遠望

札幌ドーム  先日会社で札幌の住居の引越しした日を聞かれましたが、現住所は函館のままなので、判りませんでした。絵日記を見ればよかったです。
 2005年1月12日の絵日記 に、昨日引っ越したと書いてあり、窓から見える札幌ドームの写真を使っていました。
 その時は10倍(380ミリ相当)ズームの300万画素機ですが、今は12倍(420ミリ相当)ズームの800万画素機です。こちらは今日撮った写真です。

展望台  帰宅してからの17時過ぎで、曇って風が強かったですが、手ぶれ防止機能もあり、ISO80(100分の1秒)で撮りました。
 等倍画像は苦しいですが、ドームの上に方にある展望台(展望室)の部分です。やはり光線状態が悪いので鮮明ではありません(2枚とも画像処理しています)。
 札幌ドームは入ったことがありません。何時でも行けると思うと、なかなか行かないものですね。

2006年 6月 4日(日):ツーショット

ツーショット  昨日早起きの仕事でしたので、今日はゆっくり起きて、10時頃円山公園に着きました。
 吃驚したのは大師堂の下で小学校中学年くらいの男の子3人が、エゾリスを追い回していたことです。木に登って逃げたらその木を蹴っていました。どんな教育を受けているのやら・・
 5月16日の絵日記は「ツーショット?」ですが、今日は本当のツーショットです。給餌場は周り、特に上から見えないようになっています。

新緑背景  すっかり新緑になって、野鳥の鳴き声が聞こえても姿は全く見えません。
 シマリスは下で5匹くらい見ました。上は登山客も多く、お地蔵様のエプロン?を換えていく女性団体が来たりして、リスは見られませんでした。
 今日の写真は下の方で撮りました。
 ちょっと神経質な感じがします。

足をかけている  今日はゆっくりシマリスを観察しましたので、カラスが近くにいる時の、小鳥の鳴き声のような警戒音を何回か聞きました。
 この写真はくつろいでいるように見えます。暫らくこの恰好でいました。でもよく見ると、滑り落ちないように右足を木の上面にかけているのですね。余り長くない足ですが有効に使っています。
 画像掲示板に壁紙サイズのこれらとは違う シマリスの写真 を投稿しました。

札幌のクマゲラ  お昼過ぎに、相互リンクの◎さんに教えて頂いた、木の穴を見に行きました。
 先着のカメラマンは一人だけで、さっき飛んで行ったと教えてくれました。1時間は待たなかったと思います。メスが帰って来て巣穴に入り、大分立ってから写真のように顔を出して、飛んで行きました。
 地元の詳しい方に伺うと、孵化して一週間くらいで、まだ給餌は盛んではないとのことです。もう少ししたらヒナたちが顔を出して餌を貰うのですが、余り人が集まらなければ良いな〜と思います。

 坂下グランドで撮ったディジーの写真を、後程 HTBの北海道花情報 に投稿する予定です。

2006年 6月 2日(金):毎季更新

一昨日撮りました  一昨日5月31日の夜撮った写真ですがお許し下さい。
 大分前(多分一昨年?)から、季節毎に7枚のA4の写真のプリントを、診療所に提供しています。たいてい予備をつけるので今回は8枚プリントしました。
 婦人科や乳がん検診の待合室、マンモグラフィーの待合室などに飾って(くれて)います。相手が女性なので花やリスの写真が多くなります。
 診療所の事務長の考えで、同じ人が又受診するからと、毎季節ごと更新しています。これは昨年6月から8月に撮ったもので、季節柄シマリスが多いです。夏毛のエゾリスは3枚目なので使いませんでした。
 実費(紙やインクの費用)は貰っていますのでご安心下さい。

2006年 6月 1日(木):円山のリスたち

花の下のリス  相互リンクの SL STORY さんが円山のシマリスを見たいと東京から日帰りでやって来ました。私は午後代休(今週土曜分)が取れましたので、お付き合いしました。
 下でシマリスを撮っていたら、自転車で大きなカメラを持った女性が現れ、別のところから白い花の草を抜いて来て、近くに植え出しました。カボチャの種を下に置きます。シマリスは単純なのでのこのこやって来てカボチャの種を食べます。「ヤラセって言わないで、これは演出」と言ってました。よく判っています。

お地蔵さんの頭の上で  ちょっとぼけ気味なのが残念ですが、こういうとぼけた写真が好きです。これは何の「演出」もしていません。
 シマリスは上(登山道一番下の給餌場)で3匹、下で2匹、以上見ました。
 エゾリスも2匹見ましたから、本当に原始林・・、でも動物はかなり人馴れしています。
 今日はツーショットも撮れましたが遠いです。

水を飲む  上の給餌場にはエゾリスもやって来ました。出産後のメスと思います。手から餌こそ取りませんが、とても愛嬌者です。
 頂上から降りてきた年配(私より)のカメラマンさんは、ここでエゾリスは珍しいと、エゾリスばかり追いかけています。お地蔵さんの花立の水を飲んでいるのでしょうか?もっと顔を入れたのですが、おじさんは撮れましたか?

下で見た子リス  そのリスは私たちが下に移動したら、追いかけるようにやって来ました。
 SL STORY さんはシマリスを撮りたくて餌を置くのですが、エゾリスがやって来てシマリスを追い払い食べてしまいます。エゾリスを邪魔者扱いです。あんなに好きだったのに・・・
 私は「エゾリスも好き」です。子リスも近くに来ました。何枚か撮れましたが、ビューッと上に行ってしまいました。
 円山のエゾリス、シマリス、まとめたいです。

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