別館


写真絵日記


2006年 6月24日(土):メタボじゃないもん

カリフォルニアクルミを食べる  朝少し遅めに円山公園に行きました。曇っていて寒いです。
 登山道の給餌台は餌も残っていて、周囲がビショビショで、エゾリスもシマリスもいません。
 下のいつもの場所に行ったら、餌場は空でした。餌を2ヶ所に置いて、ちょっと待ったら数匹出て来ました。カリフォルニアクルミですが割ってあるので、念入りに食べていました。

メタボじゃないもん  頬袋を膨らませています。小柄のリスで子リスだと思います。
 背も低くて丸顔なので太って見えますが、お腹が出ている訳ではありません。「メタボリックじゃないよ」と言いそうです。1時間余りここにいて、たくさんの写真が撮れました。
 道路を走って橋を渡るのを何回か見ました。これには初めて気付きました。

飛べないヒナ  もう全て巣立ったのかも知れませんが、クマゲラの巣穴を見に行きました。
 人が30人くらいいて、ヒナが一羽顔を出して、しきりに鳴いて親を呼んでいます。周りの話から判ったことは、昨日までには3羽巣立った、親は朝から一度も来ていない、このヒナはまだうまく身を乗り出せないし、すぐに巣立ちは出来そうもない、親が餌を持って来るか、飛ぶよう呼びに来るかも知れないとのことなどです。間違っていたらお許しを。
 昼過ぎまで待ちましたが何も起こらず、大通公園の花フェスタを見て帰りました。後程フラワーカーペットの写真を HTBの北海道花情報 に投稿するつもりです。

2006年 6月22日(木):喫煙で過料

歩道のプレート  札幌の中心部では、灰皿のないところで喫煙すると過料(軽い行政罰)1000円を徴収されます。範囲は結構広くて、JR札幌駅から大通り公園、狸小路までが含まれます。心配な方は(ウェブシティさっぽろ >>)ポイ捨て等防止条例> 告示 で範囲をご確認下さい。範囲内の歩道には写真のようなプレートがあります。
 正式には「札幌市たばこの吸い殻及び空き缶等の散乱の防止等に関する条例」と言うらしいですが、施行は昨年8月1日、実際に過料徴収が始まったのは10月1日です。
 今年テレビで見た話では「散乱等防止指導員」が巡回して来る時間を地元の人は知っていて、捕まるのは観光客が多い、とのことでした。でも違反人数がHPで発表されていて、札幌市民の方が多く、同条例を知っていた人のほうが多いとは困ったものです。

2006年 6月21日(水):秘密の小部屋

羽の手入れ  昨日の午後、国立科学博物館附属自然教育園(東京都港区白金台5-21-5)の研究員のH尾さんという方からメールを頂きました。H尾研究員は、解説「やさしい鳥学講座」と題して、入園者に鳥類の生態学研究を紹介しています。その中で羽毛の手入れの写真を見せたいと、スズメの砂浴び、水浴びの写真の使用許可を求められました。
 スライドで使うだけとのことで、クレジット表示は辞退し、そのスライドを見たいと書きました。何度かやり取りがあって、夕方にはこのスライド(50%縮小)が届きました。その鳥学講座は、6月25日と10月22日に実施されます。

右は腹囲測定室  何年ぶりかに今日(だけ)S市の住民健診に行きました。市内の会館を会場にします。今日は2ヶ所で184名の受診者でした。
 診察室や心電図室などは衝立を立てて作ります。入り口にはカーテンをぶら下げます。
 左は通常の医師診察室で、診察用の簡易ベッドなども置いてあります。右にも入り口があって、小部屋があります。ここは腹囲(へその高さでの腹回り)の測定室で、市の女性保健師さんが担当していました。昨年から測定しているそうですが、「お腹を出すのですか?」という質問も出ていました。腹囲は肌を出して貰って計ります。本館の労働衛生・健康作りの「メタボリック症候群」に説明があります。

2006年 6月20日(火):道庁の水鏡

大通公園のニセアカシア  今日は午前中サテライトで仕事で、終わってから大通り公園と北海道庁を通って札幌駅まで歩きました。途中、大通り公園で撮ったニセアカシアです。
 18日北海道花情報にこの花を投稿し、『昨年ニセアカシは環境省の定める特定外来生物の「要注意リスト」に加わり、道外の一部では伐採が進められています。最高級のはちみつが採れるため、養蜂業者に危機感が広がっているそうです。北米原産のニセアカシアは繁殖力の高さから、在来植物を駆逐する恐れがあってのリスト入りです。』と書きました。危うし、ですね。

水鏡です  道庁の南池には赤れんが庁舎の水鏡が出来ます。絵を描いている方が多いです。
 曇り空が残念ですが、風がなくて綺麗に写ります。両側の花はキショウブで、これも帰化植物です。
 もっと精細な 水鏡の壁紙サイズの画像 を画像掲示板に置きました。お時間ありましたらリンクをクリックしてみて下さい。

マガモの親子  道庁に寄ったのはスイレンの写真を撮るのが目的でしたが、勿論マガモの親子を探しました。
 急いでいたので一組しか見つかりませんでしたが、ヒナはもう1羽が遅れていて4羽です。かなり大きくなっていました。ここまで成長すると無事に育つ可能性が高くなりますね。
 花の写真を2枚、後程 HTBの北海道花情報 に投稿するつもりです。

2006年 6月19日(月):その後のメタボリック

メタボ君  本館の労働衛生・健康作りのページの「メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)」は2006年5月1日作成で、健診の部分を5月10日小改訂しました。
 現在進行中の話題なので、色々な情報(会社には情報収集のセクションもあります)が入って来ます。
 週刊朝日2006年5月26日の「メタボリックシンドロームのでたらめ」という記事は「男性の腹囲85cmで危険はうそ、長生きするのは太めの人のほう」など書いています。これとは逆に、5月25〜27日に開かれた第49回日本糖尿病学会年次学術集会で、札幌医大の島本教授は「メタボの診断基準、女性腹囲は80cm程度が妥当か」と発表されました。女性の現基準は90cmですから、女性の悲鳴が聞こえそう。
 厚生労働省の検討会で、保健指導の階層化のための判定基準が示されたのは、血糖(空腹時、随時)、HbA1c、中性脂肪、HDLコレステロール、血圧、LDL(悪玉)コレステロール、尿酸です。その他肝機能(3種類)と腎機能のクレアチニンが検査項目として考えられています。
 絵は会社がメタボリックシンドロームのポスターなどに使っている絵で「満腹さん」でしょうか。版権的に問題ないようなので、次回改訂時から私もHPで使おうと思っています。

2006年 6月18日(日):倶知安残念

雲の中の羊蹄山  車で札幌へ帰る家内を、倶知安まで私が運転して送りました。前回は SL が走っていました。倶知安からは私はJRで帰ります。
 倶知安の手前から見た羊蹄山です。やはり雲を被っているのが殆どです。
 今年4月23日の絵日記は「雲一つなし」の羊蹄山でした。こういう写真は珍しい?と思いますので、是非ご覧ください。

芝ざくら公園  ここ一、二年は行っていませんが、倶知安の旭ヶ丘総合公園は町を見下ろせる高台にあり、シバザクラの名所となっています。今回出かけるに当って家内がネットで調べたら、何と、シバザクラの出来が悪くて、今年は芝ざくら祭は中止とのことです。(芝ざくらの丘情報倶知安町HP
 せっかく行ったので立ち寄って見ましたが、こんな具合でした。これを復活させるのは大変と思います。
 今日撮った花の写真を3枚、後程 HTBの北海道花情報 に投稿するつもりです。

2006年 6月17日(土):ヒナが見えた

給餌中  天気が安定して来たので昼少し前にクマゲラを見に行きました。
 着いたとき、離れた木で親鳥が鳴いていて、今給餌が終わったところだと言われました。ヒナは4羽いるが体が大きくなって、今日は3羽しか同時には顔を出せないとのことでした。
 1時間半待って(皆が遅いと言っていました)親鳥が飛んで来ました。オスです。

鳴いている  ひとしきり餌をやってから、大きい声でキョーン、キョーンと鳴いていました。給餌に来るようメスを呼んでいるのだと思いました。夕方会合があったので、後ろ髪引かれる思いで帰りました。
 巣立ちは一週後くらいとの話です。それまでに又来てみようと思います。

 これと少し違う、ノートリミングの 壁紙サイズの画像 を画像掲示板に置きました。

2006年 6月16日(金):どちらを採用?

根室のシカ

 季節毎に 会社のHP の表紙の写真を提供しています(使って貰っている?)。今は「花見リス」です。
 来月からの表紙用に3枚考えた内の2枚です。一枚は評判が今一で出しません。共に昨年の7月に根室と円山公園で撮ったものです。横長のデザインなので、選定が難しいです。


 クリックすると実サイズ(横が780ピクセル)で表示されます。
 担当のY山センター長は他の人にも見せて、もうどれを使うか決めたそうです。
 どちらか判りますか?

2006年 6月14日(水):シロバナハマナス

追分通のシロバナハマナス  札幌市の西の方で手稲区と西区の境界に追分通があります。
 その中央分離帯にはたくさんのシロバナハマナスが植えられていて、私の知る限り、一度に見られるシロバナハマナスは、ここが最多です。
 シロバナハマナスの実は何色と思いますか?2002年8月27日に、その年の北海道花情報に投稿しています。総集版で見られます。

2006年 6月13日(火):森の中

餌台の2匹  今日午後、休みを取って、先ず円山公園に行きました。
 登山道の第一給餌台にはお地蔵様の前に餌をおいて、シマリスがお地蔵様を拝むところを撮ろうとしている年配のカメラマンさんがいました。
 皆が給餌台に餌を置くので、リスはそこだけで満足(満腹)して、お地蔵様まで来ません。仲良く2匹入っています。

給餌台の木の枝上で  給餌台のある大きい木の枝上のシマリスです。手を組んでいます。
 頬袋が膨らんでいますが、なかなか可愛いです。今日はしばらくいて、シマリスが花立から水を飲むのも撮れましたが、ぼけたので出しません。
 「森の中」という雰囲気の写真を画像掲示板に置きました。お時間ありましたら見てください。

虫を運ぶ  その後、クマゲラを見に行きました。
 まだヒナは小さく、クチバシが2羽分見えただけで、身は乗り出せないそうです。親は時々飛んで来て餌を与えています。これはオスだと言われましたが、赤い部分はそんなに目立ちません。クチバシに虫が挟まれていますね。週末頃にはヒナが見えるだろうととのことでした。

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