別館


写真絵日記


2006年10月12日(木):健気

コルチカム  会社で内勤のときは昼食は近所のお蕎麦屋さんへ行きます。
 途中の街路樹の根元にコルチカムがたくさん身を寄せ合って咲いています。そばにタンポポモドキも頑張って咲いていますが、それと違って葉もないのでひ弱そうに見えます。
 最近大荒れの天候で今日はとても寒かったですが、健気に咲いているなという印象でした。

実だけ赤いナナカマド  会社の向かいの白石区役所に何本かのナナカマドの木があり、昼休みにこの写真を撮りました。
 今年は紅葉が遅いようで「なかなか紅葉しませんね」という題のナナカマドの写真を10月2日に HTBの北海道花情報 に投稿しましたが、やはりまだ紅葉していません。
 実だけ赤いナナカマド、これはこれで綺麗ですね。

2006年10月10日(火):手から渡す

どんぐりの笠が  家内が円山公園に行くと言っていましたので、気になって昼に携帯メールで様子を聞きました。シマリスはいるし、もうじき頂上と返事が来ました。
 今日の絵日記に使わせてと頼んで、この絵日記で2枚使わせて貰いました。
 2番目の給餌台での写真で、どんぐりの笠がたくさん落ちています。どんぐりを食べるのはテレビでしか見たことがありません。

手から貰う  帰ってからのメールで、私のしたことがないことをしたと喜んでいましたので、餌を手渡しするところを撮ったのだなと思いました。家内は「手乗り野鳥の林」でも鳥に餌を渡す手を、自分で撮っています。
 エゾリスと同じ感触だったとのことですが、手をかけています。両足を踏ん張って、かなり警戒しています。
 時間を作って私も行かなくては・・・。

2006年10月 9日(月):道の駅あぷた

道の駅あぷた  車で札幌へ出る途中、伊達の道の駅に用事があったので、そこまで一般道を走りました。虻田の町外れの高台に 道の駅あぷた がありました。
 高速道路を使わないときも、中山峠を越したり、5号線を倶知安周りで通るので、ここはしばらく通っていません。今は洞爺湖町という町名です。4月29日の絵日記で カントリーサインの写真 を紹介しました。

ホタテの串焼き  地場産の野菜などをたくさん売っていました。
 食堂はうに丼が売り物のようで、年中食べられるようです(今日は昼過ぎだったので売り切れでした)。ホタテの串焼きが200円と安いのでつい食べてしまいました。これはお薦めです。
 産直の店だったのが去年10月道の駅になって、来客が大いに増えたそうです。洞爺湖の近くで人気のある レークヒル・ファーム の出店もあってアイスクリームとジュースを売っていました。

池の端のドバト  伊達に着いた頃から青空になって来ました。
 だて歴史の杜(カルチャーセンター)の庭に行きました。芝生の広場や池があって、有珠山や昭和新山、羊蹄山も見えます。
 池の端に不敵な感じのドバトがいました。特別目的もなく写真を撮ったのですが、PCで見ると両足首に足環を付けられていました。右足のは番号が入っていて、左足は緑の太い足環です。渡りをする訳でもないのになぜ足環をするのか不思議に思いました。

2006年10月 7日(土):ふっくりんこ

ふっくりんこ  昼食のお握りを撮りました。見て頂きたいのは蓋にはってあるラベルです。「ふっくりんこ 函館育ち」と書いてあります。
 北海道は都道府県別では日本一の米の産地です。耐冷性に優れた「きらら397」の長沼産のものが吉野家の牛丼に使われています。食味では「ほしのゆめ」という品種が一番人気です。
 道南南部生産のお米に「函館育ち」という呼称を併記していますが、「ふっくりんこ」は平成18年3月9日に新品種として登録された(登録番号:第13868号)新しいお米で、晩生のうるち品種です。「ほしのゆめ」に比べても負けないおいしさで多収だそうです。これによって道南南部の米の良質良食味安定生産が期待されています。
 函館育ちのふっくりんこ、見掛けたら是非味わって下さい。

2006年10月 6日(金):低気圧接近中

大森海岸のウミネコ  スタッフが札幌へ帰るので、昼で仕事は終わりました。
 迎えに来てくれた家内と大森海岸のラーメン屋さんに昼食に行きました。
 低気圧が接近中で、この頃は風が強かったです。ウミネコの羽が毛羽立っていました。ウミネコは足が黄色で、大セグロカモメと区別できます。
 後の山は函館山です。

オニグルミをかじる  今にも降って来そうで暗かったですが、明日は荒天の予報なので、家で着替えて見晴公園に行きました。
 リスは合計4匹見ましたが、何れもそばに寄っては来ないリスばかりでした。世代交代が進んでいますね。
 このリスは自分でオニグルミをくわえて来て、家内を見たら木に上って行ったそうです。

下を見る  もう耳毛(房毛)も伸びて来ています。
 オニグルミを割るのを写真を撮りながら見ていましたが、5分以上10分近くかかっていました。オニグルミは小さいので中身も少ないです。なめるように食べ終えて、殻を捨てて下を見ています。
 速いシャッターが切れなくて鮮明な写真は撮れませんでした。

2006年10月 5日(木):小春日和

かすみ  今日は風も弱くとても暖かでした。
 春霞のような感じで函館山もかすんでいました。昨日の絵日記と同じところからの写真です。
 こんな日を小春日和というのだと思います。明日が十五夜とも聞きましたが、本当に今秋は暖かいですね。
 今日は夕方まで仕事で、リス見は出来ませんでした。

2006年10月 4日(水):栗拾い

函館山  函館での仕事が始まりました。仕事先の4階の窓から見た函館山です。
 真っ青な空です。風が少しありましたが、最高気温24℃の予報で気持ちの良い日でした。
 写真の右端に函館港のシンボル的存在の旧函館ドック跡地の大型クレーン2基(高さ70m、幅110m)が小さく写っていますが、取り壊しが決まっています。

栗をくわえる

 仕事が昼ごろ終わって、午後2時頃見晴公園に行きました。
 栗拾いの人がとても多くて吃驚です。小さな栗だけど自分で採るのが楽しいのでしょう。おかげでリスも落ち着きません。谷間の崖にいたリスは栗をくわえていました。周りにも栗のいがいがが落ちています。

シマエナガ、判りますか  東屋のところで栗拾いの人たちを見ていたら、木々の枝の中を細身の鳥がたくさん飛び回っています。
 よく見ると、何とシマエナガです。写真は証拠写真にも危ない小ささですが、今春以降では初めて見ました。じきに群れで飛んで行ってしまいました。
 どこに写っているか判るでしょうか?この時期では珍しいと思って、恥ずかしい写真を公表しました。

クルミをくわえる  管理事務所のそばにお馴染みのリスがいて、「リー」と呼んだらこちらを見ました。クルミを見せたら取り来たのであげたのですが、今は食料が余っているのか食べません。くわえてボーっとしていたり、割ってあるクルミも埋めてしまいます。
 栗拾いの人が通りかかったり、リスに呼びかけたりで、リスも落ち着かないようでした。

2006年10月 3日(火):優勝だけで

めざせ優勝!  今日は札幌市内の南の端の方で仕事でした。昼に終わって、スタッフは食事をして車を連ねて(3台ですが)函館へ向かいます。
 私は15時過ぎのJRの特急券を取って貰ってあったので、一度部屋へ帰って荷物を持って、札幌駅へ出ました。日本ハムがレギュラーシーズン1位になってからは初めての札幌駅です。案の定、お祝いや激励の垂れ幕、フラッグ類が目立ちます。
 どうかパリーグで優勝して欲しい、そうすれば中日との日本シリーズが札幌で見られます。

2006年10月 2日(月):今日は岩見沢

札幌ジャンクション  今週は全道規模のさる会社の健診を担当です。殆ど昼で終わりですが、午後も仕事が続くこともあります。
 今日は岩見沢へ行きました。7時30分出発で、写真の札幌ジャンクションから高速道路・道央道を使います。ここで札樽高速道の市内部分が合流するので複雑なアーチになっていて、何回か絵日記で取り上げました。健診は9時からなので悠々間に合います。

ナナカマド  昼食は岩見沢の大きいスーパーの駐車場に車を置いてとりました。
 近くの街路樹のナナカマドの葉が一部、紅葉が始まっていますが、日当たりの良い側だけです。HTBの北海道花情報 に投稿する予定で、少ししかない青空を入れて撮りました。もう半月もすれば葉も実も赤くなるでしょう。
 明日は札幌市内で仕事で、午後函館に移動し、水〜金曜日は函館市内の仕事になります。

2006年10月 1日(日):撮影隊

給餌台から身を乗り出して覗く  昨夜から携帯メールで打ち合わせて、画像掲示板お馴染みの白さんが朝近所まで迎えに来てくれました。向かうは円山公園です。
 8時前に現地について、やはりお馴染みのyaoyaさん、最近常連さんになったyos-foxさんともお会い出来ました。皆カメラをぶら下げてリス撮影隊です。
 エゾリスも何匹か見たのですが、暗くてまともな写真は撮れませんでした。
 登山道の第一給餌台から身を乗り出すシマリスです。

こっちを見る  カツラの葉が黄色くなって落ちています。白さんはその落ち葉の中へシマリスをおびき寄せて、秋のシマリスを撮ろうと狙っていたようですが、うまく行かなかったようです。
 これは給餌台の木の幹のシマリスですが、少ない黄葉とは遠いし、秋の風情はないですね。
 頬袋にはヒマワリの種が入って、ふくらんでいます。

何を食べているのでしょう  下の道の給餌場にいたシマリスです。茶色の大きなものをかじっていますが、これは何でしょう?初めは皮付きのピーナッツかと思ったのですが、かじられた部も茶色です。ナッツでしょうか?シマリスはクルミは割れません(yaoyaさんがあげた割りオニグルミでした)。
 足下の右側に見向きもされなかった稲穂が落ちています。ここのシマリスは生米は食べないようです。

手をなめる  弧状になった枝の上に乗って、手をなめているシマリスです。
 エゾリスもそうですが、クルミなど油っこい物を食べた後は、入念に手をなめて油を落とします。べたついて走れなかったり、木に登れなかったら命取りです。
 これは遠かったから周囲も入った写真になりましたが、いつも被写体が画面いっぱいの写真ばかりでは、品がないですね(反省)。
 リス撮影隊は10時過ぎ現地で解散しました。これからも宜しくです。

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