別館


写真絵日記


2006年11月 2日(木):紅葉と黄葉

ホテルの前の健診バス  昨日掲示板に協会の健診バスを2回見たとの書き込みがありましたので、昨夜泊まった砂川のホテルの前に駐車してあるところを撮りました。こんな色をしています。胸部車、胃部車、エコー車などバスは20台以上あります。
 ホテルは砂川駅の隣で、写真で何本か紅葉している木がありますが、駅の前庭のものです。

三笠市の立坑  午後の2箇所目の健診先は三笠市の、もう桂沢湖に近い方で、立坑がありました。左の山の黄葉はカラマツです。
 何年か前に、霜があるときにこの立坑を撮ったことを覚えていました。別館の「サイト内検索」で、それは 2003年11月14日の絵日記 でした。その前はサーバーの容量の関係で古い絵日記は殆ど消してしまい、やっと残しだした頃のものです。

2006年11月 1日(水):今日の黄葉

白樺の黄葉  今日から砂川1泊で、岩見沢、三笠、砂川方面の特殊健診と一般健診の巡回健診に出ました。
 昨夜は雷雨でしたが、朝以降はだんだん雲が消えて行って、夕方は青空になりました。今日は出発は8時半でしたが、でも寒いです。
 午後の健診先の三笠の事業所の庭に植えられていた白樺です。綺麗に黄葉していました。

山はカラマツ  夕方近く、明日の健診に備えて、砂川市のホテルへ入りました。
 写真は道央高速道の美唄付近を走行中に撮りました。山で明るく黄葉しているのはカラマツです。北海道には本来はカラマツはありません。みな植樹されたものです。
 久しぶりに泊まる砂川のホテルは部屋に無料のLAN端子がありました。LANケーブルは常に持参しています。

2006年10月31日(火):石狩市カントリーサイン

石狩市カントリーサイン  石狩市は、平成17年10月1日に厚田村、浜益村と合併して新しい 石狩市 となりました。かっての2村は今は石狩市厚田区と石狩市浜益区となって市役所の支所を持っています。
 今日は石狩湾新港地区にあるさる会社に挨拶に行きました。合併しているので石狩市のカントリーサインも新しくなっているかと思って、車を停めてもらってわざわざ撮りましたが、旧デザインのままでした。ハマナスの咲く砂丘、映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台(古い話)になった石狩灯台、そして石狩湾新港を表しているのだと思います。
 函館も3町1村と合併しましたが、カントリーサインは変えませんでした。お金かかりますものね。

2006年10月30日(月):何の旗

朝の街  6時半出発で市内の南の方にある大きい病院の健診に行きました。3日間の2日目に当たります。
 この時間に出発するには5時15分に起きました。まだ真っ暗です。
 写真は北1条通の時計台の近くから撮りました。街もまだ暗いです。前に漁村の住民健診で、あまりに早く始まるので、バスの窓から日の出を拝んだことがあります。

札幌市電  昼休みに病院の前で札幌市電を撮りました。
 市電は車体の前後に小さい旗を付けているのですが、歩道から見ると何の旗か判りません。
 気になって望遠にして撮ってみて、画像を見て判りました(カメラは小さい DiMAGE です)。
 何の旗か気になる方、ここをクリック で、別ウィンドウに表示されます。がっかりですね。

街の紅葉  今朝はとても冷え込んで、昨日の予報では最低気温は1℃だったと思います。
 街の中も秋です。小さい日当たりの良い場所の木々は紅葉しています。
 放射冷却が起きただけあって、今日は真っ青な秋空で、仕事が無ければ何処かへ出かけたくなるような一日でした。
 なかなか思うようには行きませんね。

2006年10月29日(日):黄が優勢

赤い紅葉  混む前にと思って10時頃見晴公園(香雪園)へ行きました。もう観光バスが来ていて、駐車場もほぼ満杯です。ここは名勝旧岩船氏庭園として国の名勝指定を受けています。庭園の名勝指定は北海道ではここだけだそうです。
 こちらは赤い紅葉が優勢な場所です。カメラを持った人が入らないように狙って撮りました。

黄色い黄葉  北海道そのものが黄色い黄葉が多くて赤い紅葉は少ないそうです。見晴公園でも黄葉の方が多いです。カエデかモミジかはよく判りません。
 人が多いので、エゾリスは高い木の上の方にいるのを見ただけです。リスだリスだと騒がれては降りて来ませんね。カケスも不機嫌にギャーギャー鳴いて飛び回っていました。

2006年10月28日(土):アワビ付き

トンネルから見た紅葉  朝9時頃に札幌を出発して、道央高速道を通って長万部町国縫まで来ました。南行きの道央道は来月には八雲まで延長されます。
 室蘭あたりから片側1車線になってしまうのですが、これはその前に撮った写真で、トンネル内から見た紅葉です。天気は下り坂の予報でしたが、午前中のこの頃は好い天気でした。

 八雲町旧カントリーサインは、平成17年10月1日に熊石町カントリーサインと合併して二海郡(郡を新設)八雲町になりました。最近まで少なくとも旧八雲町は前からの牛のカントリーサインを使っていました。今日現在の、北の道ナビの カントリーサインのページ も古い図柄です(小さいカントリーサインは同ページのものを使わせて頂きました)。

八雲町新カントリーサイン  先週仕事で通った時に旧熊石町で新しい八雲町のカントリーサインが使われているのに気付いたのですが、走っているバスからでは撮れませんでした。停めてくれと言う訳にも行きません。
 前の八雲のカントリーサインにアワビをくっ付けただけだと思っていたのですが、今日、旧八雲町の境界も新しいのに変わっているのを撮れました。手前は多分日本海だと思います。熊石と八雲は雲石峠という峠で繋がっただけの飛び地のような合併で、渡島支庁(津軽海峡と噴火湾沿い)と檜山支庁(日本海沿い)にそれぞれ属していたので話題になりました。
 カントリーサインについては本館の北海道の旅にまとめてあります。

2006年10月27日(金):千歳へ

千歳インター  昨日はセンターでの内勤と会議でしたが、今日は7時半に出発して千歳のM電機へ巡回健診に行きました。
 写真は朝の千歳インターチェンジの様子です。短い木は紅葉した葉が残っていますが、丈の高い木はもう葉がありません。
 M電機は春にも健診をしていて、さらに秋に受けるのは特殊検診と、夜勤や有害業務をしている人の年2回目の健診になります。今日は月曜につぐ2日目とのことですが、たくさん受診してくれて疲れました。有難うございました。

2006年10月25日(水):超ミニ

超ミニヒマワリ  昼まで八雲で仕事をし、札幌へ帰るスタッフと別れました。時間を合わせて車で八雲へ来た家内に拾ってもらい、そのまま札幌へ向かいます。
 長万部町の大型ドライブイン「長万部かに市場」は大きな花畑を持っていますが、今年最後と思われるミニヒマワリが咲いていました。膝くらいしかない短さで、超ミニには寒風がかわいそうです。

羊蹄山の冠雪  国道5号線を通りました。羊蹄山はニセコまではすっぽり雲を被っていましたが、倶知安へ着く頃には雲が取れました。
 10月14日の絵日記で小冠雪の羊蹄山の写真をお見せしましたが、今日はその時より雪は多いです。ただ夕方で山頂しか日があたっていなかったのが残念です。エゾ富士・羊蹄山は雪が似合います。

2006年10月24日(火):うにラーメン

風の写真です  今朝7時半に函館を出発して、午前中は江差町で合同健診(こちらで会場を借りて、色々な事業所の方に来てもらう健診です)をしました。
 天気予報は晴れでしたが、夕方近くまで曇って風が強かったです。午後は北桧山で健診です。食事は江差の隣町の乙部町の元和台のレストランでとりました。これは風の写真です。

うにラーメン  大きいレストランで何でもあるのですが、うに丼やうに蕎麦などがおすすめのようです。
 久しぶりに入りましたが、昔はこんなにウニのメニューはなかったような気がします。
 うにラーメンを頼みました。味は醤油で千円でした。うにはとてもたくさん入っていましたが、生うにではありません。味はまあまあです。

2006年10月23日(月):天まで届け

横津連峰の冠雪  朝のニュースで札幌の手稲山が冠雪したと言っていました。
 午前中に七飯町に移動しましたが、函館新道から見る横津連峰も上の方が冠雪していました。
 昔、函館の病院に勤めている頃、秋の夜に同僚とイカつけ(イカ釣り)に行きました。とても寒い夜で、翌朝横津岳が真っ白に冠雪していたことを思い出しました。

パキラの鉢植え  七飯町の仕事は健診会場に七飯町文化センターの一室を借りました。
 ホールは入ったことがありませんが、外観も内装もとてもしゃれています。中央の階段を上がった2階の廊下に、パキラの鉢植えが置いてあります。吹き抜けで天井が高く、長い天窓があってとても明るいです。「天まで届け」という印象を持ちました。
 帰ってから調べると、パキラは原産地はメキシコから中米で、自生地では樹高が10メートルになるとか。カイエンナッツという実はとても美味しいそうです。私たちが観葉植物として見ているのは幼木なんですね。
 文化センターの植え込みのドウダンツツジが真っ赤でしたので、後ほど HTBの北海道花情報 に投稿する予定です。

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