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写真絵日記


2006年11月23日(木):エゾリスの尻尾2

縫いぐるみと木彫り  4日前の11月19日の絵日記「エゾリスの尻尾」は画像掲示板でも何人かの常連さんから意見が出ました。
 尻尾を立てるのは警戒しているのか、ただバランスを取っているだけなのか、まだ謎が解けません。エゾリスが好きにしているだけで、意味は無いのかも知れません。
 写真の左は、やまね工房の縫いぐるみのエゾリスの子供です。これは実は尻尾はフレキシブルになっていて、形を変えることが出来ます。右は丸瀬布の道の駅で売っている木彫りです。この尻尾の形がスタンダードなのかも知れませんね。

2006年11月22日(水):雪吊り

雪吊り  明日が休日なので、函館での健診は午前中で終り、スタッフは午後バスで札幌へ戻りました。私は幸い明後日24日金曜日に休暇が取れましたので、26日日曜まで函館で過ごせます。
 朝の健診先で見た光景です。庭の木々に雪吊りをしていました。積雪で折れないように縄で木の枝を吊るのを雪吊りと言い、金沢の兼六公園や函館の五稜郭公園では雪吊りがニュースになります。
 今日は夜は予報どおり雪になりました。べたべた雪で余り積もらないと思います。

2006年11月21日(火):函館港の光景

函館港の光景

 仕事の移動で、函館港の上を走る高架橋「巴大橋:2005年8月1日の絵日記」を往復使いました。これは帰りに港を撮ったものです。走行中のバスからガラス越しに横を撮ったので、鮮明ではありませんが、色々なものが見えます。
 赤い2基のクレーンは函館港のシンボル的存在の旧函館ドック跡地の大型クレーン(高さ70m、幅110m)で、取り壊すことが決まっています。その下にいる3隻の灰色の船は海上自衛隊の護衛艦と思います。
 手前に大きく写っているのは巡視船ではなく、北海道の実習船「北鳳丸(664トン)です。煙突のマークは海上保安庁のコンパスではなくて北海道章の七芒星です(北海道旗:2004年2月12日の絵日記)。
 岸壁の左下方に無数に見える白っぽい点々は何だか判りますか?海から避難して来たカモメです。皆左を見ています。

2006年11月20日(月):時間限定

吉野家の牛丼 並みサイズ  一日中(明日昼まで)同じ会館を借りて、合同健診をしています。色々な会社の人たちが、同じ会場でそれぞれの健診を受けるのを合同健診と言っています。
 昼休みに 吉野家 の牛丼を食べに行きました。北海道内20店舗は9月21日から昼11〜15時の時間限定で「毎日牛丼」を出しています。「売り切れ御免!」です。持ち帰りは一人10個までと書いてありましたから、余裕はありそう。例の輸入禁止以来初めて食べましたが、何か微妙に味が違うような気もしました。値段は並が380円(前は280円)です。
 「毎日牛丼」キャンペーンは12月1日から全国で実施されるようです。

2006年11月19日(日):エゾリスの尻尾

ウソです、本当です  先日、相互リンクの函館在住の umechu さんが、道南四季の杜公園でウソの群れを見たと教えて下さいました。昨日の昼、ちょっと覗いたのですがミヤマカケスはたくさんいて(今は何処でも多いですね)、ウソは見られませんでした。
 今日見晴公園でエゾリスを探していたら、家内がスイレンのある池の崖でウソを見つけました。この写真はトリミングしています(下のエゾリスの写真3枚ははノートリミングです)。嘴に木の実のようなものが咥えられています。12倍ズームでも鳥は厳しいです。
 家内はウソを全部で3羽見たそうです。
 ウソに関しては野生動物・野鳥編に2ページあるはずです。この時期ここで見れたのは意外でした。

尻尾を垂らしています  昨日ほどではありませんでしたが、それでも数組のエゾリス狙いのカメラマンさんがいました。顔なじみの方もいます。
 少し前、ホームページを閉鎖されたKさん一家ともお会いしました。昨日息子さんがエゾリスにクルミを手渡せたと喜んでおられました。
 このリス、尻尾を垂らしています。

尻尾を曲げる  切り株の上でヒマワリの種を食べるエゾリスです。
 何匹かに餌をあげたのですが、クルミは殆ど埋めてしまいます。この株の上や周りにはヒマワリの種の殻が落ちているのでヒマワリをあげました。手渡そうとするとプイと横を向くリスもいて、贅沢者と思いました。
 このエゾリスは尻尾を真ん中で曲げて先を垂らしています。

尻尾を立てている  このリスは尻尾を立てて背中に背負ったような形にしています。
 前に画像掲示板で、Sさんが、エゾリスは相手を尊敬すると尻尾をピンと背負うけど、尊敬しない相手には尻尾をだらしなく垂らすと書かれたように思います。同掲示板でMさんは尻尾の先を曲げているのは警戒しているから、と書かれたような気がします(記憶違いだったらご免なさい)。
 エゾリスの尻尾、色々な表情があります。

2006年11月18日(土):埋める君

埋める君  2週間ぶりの函館です。朝寝をして9時半頃見晴公園に行きました。
 紅葉狩りの人出はなくなりましたが、エゾリス狙いのカメラマンが結構多くて、ここもメッカになったなーとの感慨を持ちました。昔はエゾリスを見に来る人は殆どいませんでした。
 写真のリスはむいたクルミも埋めてしまうほど、餌を貰ったようです。

少し残った紅葉  紅葉も少し残っていて、紅葉狙いのカメラマンもいました。2週間前がピークだったようですが、まだ葉の青いモミジもあります。
 赤、黄、緑と3色揃ったところを逆行で撮りました。

 壁紙サイズの「日向ぼっこ」と名前をつけたエゾリスの写真を画像掲示板に投稿しました。ここをクリックで表示されます。

ヤマゲラ・オス  エゾリスは合計5匹見ました。
 その内2匹が私たちから餌を貰いました。明日も行って、その内に「埋める君」としてまとめたいです。
 写真は管理事務所の近くで見たヤマゲラのオス(この写真では頭の赤い部分が見えませんが)です。野鳥はたくさん見ました。特にミヤマカケスが多くて賑やかです。

2006年11月17日(金):薄雪

屋根の薄雪と恵庭岳  昨夜は雨に混じって、雪も降っていたようです。
 朝見ると、自動車や葉っぱの上などに薄い積雪が見られました。冬靴を履くまでもないのですが、冬靴の方が深くて足首に密着していて温かいので、今週から冬靴にしました。
 勤務先の自室からの朝の光景です。屋根の薄雪が見えますね。昼には消えていました。遠くの山は支笏湖畔の恵庭岳です。

2006年11月16日(木):晩秋の時計台

ホワイトイルミネーションの電飾オブジェ  午前中は中央区のサテライトで仕事で、午後は白石区のセンターで仕事です。昼食はたいてい地下街オーロラタウンの決まった店でランチを食べ、時間があればちょっと観光です。
 さっぽろホワイトイルミネーションの電飾のことは13日の絵日記に書きました。今日昼そばを通ったら、何と点灯されていました。昼の電飾は近くで見ないと判りません。

晩秋の時計台  帰るバスのバス停へ行く途中に時計台があります。
 ビルの谷間に埋まって、日本三大がっかり名所(<はてなダイアリー)の一つとして確立しています。しかし周りに木もあるし、ビルの間でも趣はありますよ。邪魔になるのはすぐ近所に高々と掲げられた某消費者金融の看板です。
 紅葉を絡めようと思ったのですが、うまく行きませんでした。

2006年11月15日(水):ふるさと切手

北海道のふるさと切手 北の動物たち

 大分前に家内に貰ったのですが、紹介する機会を失していました。
 平成18年7月3日発行の北海道のふるさと切手「北の動物たち」です。今はもう売り切れているらしいです。
 4種類の動物の50円切手で20枚シートに表紙がついて来ます。切手の元は写真で、切手のサイズは縦27.0mm・横22.5mm、グラビア5色刷りです。
 勿体無くて、ちょっと使えませんね。

2006年11月14日(火):蝦夷もみじ南蛮

蝦夷もみじ南蛮  土曜日に頼んだデジカメプリントが出来たと昨日電話があり、昼休みにヨドバシカメラへ歩いて受け取りに行きました。
 途中の道庁隣の三井生命共同ビル一階の「そば徳」(<エゾシカ協会)にはエゾシカ肉のメニューがあります。鹿肉を食べたいという書き込みが画像掲示板にありましたので、蝦夷もみじ南蛮(680円)を頼んでみました。昨日一日は魚で過ごしましたので、毎日鹿肉という訳ではありません。
 前記ホームページには同店のエゾシカ肉料理のメニューが載っています。癖がなくて柔らかかったです。

四切とA4  ヨドバシカメラ内のフジフィルムに頼んだのは四切(4P)のプリント3枚でした。1枚661円でした。
 写真の左上のクマゲラが自分でプリントしたA4です。縦横を比べるために四切を2枚置きました。サイズはA4(297×210ミリ)、四切(305×254ミリ)です。長辺は余り違いませんが、短辺が44ミリ大きいです。飾ってみればA4よりも、少し見栄えがするような・・。

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