別館


写真絵日記


2005年 2月 4日(金):珍しい鳥たち

オオバン  八雲で午前中に仕事が終わり、スタッフは健診バスで札幌へ帰ります。大沼公園まで家内が車で来てくれたので、私は特急北斗を大沼公園駅で降りました。食事後、ハクチョウを見られるセパット(詳しくは旅のページの大沼公園のページに書きました)へ行くと、家内が黒い鳥がいる、と言います。
 数羽のオオバンがいました。ここでは初めて見ます。帰ってから調べたら、今年1月14日の北海道新聞道南版「みなみ風」に載っていました。本来は夏鳥ですが、秋が暖かかったから帰りそこなったようで、10数羽いるそうです。手前はマガモのメスです。

ガチョウ  今日の目的は、1月29日の同じく「みなみ風」に載ったガチョウを見ることでした。
 このガチョウは一羽だけで、シナガチョウとのことです。
 苫小牧川にいる野生の5羽のガチョウのことは、野生動物のページに「苫小牧川のガチョウ」としてまとめました。そちらはエジプト起源のヨーロッパ系のガチョウだそうで、大きさ(こちらの方が小さい)やクチバシの形が違うように思えました。手前はオオハクチョウです。

マガモの喧嘩  最後におまけを。
 オスのマガモの喧嘩です。人が給餌する岸近くで激しく噛み合っていました。水飛沫もその音もすごく他の鳥も迷惑そうによけていました。お客さん(人です)も余り長く喧嘩しているのであきれていました。
 最後は一羽が飛んで逃げて決着がつきました。
 コブハクチョウもここでは初めて見ました。1ページにまとめられそう。
 この様子は2月12日に、本館の野鳥編に「セパット異変」という題でまとめました。コブハクチョウなども登場します。

2005年 2月 3日(木):北海道木彫り熊発祥の地

木彫り熊  木彫りの熊と言うと北海道の代表的なお土産ですが、その発祥の地は、今仕事で滞在している八雲町だそうです。
 ここは尾張の徳川家と縁のある土地で、その徳川様がヨーロッパのお土産をヒントに、農家の冬の仕事として、熊の木彫り像の教育と指導をしたとのこと。
 写真は今日の健診会場にあった「語らい」と言う像で、子熊が見合っています。

2005年 1月31日(月):午前 8時16分

函館市内  昨日から吹雪です。昨夜は強風吹き荒れる感じでした。
 という訳でスタッフの泊まっているホテルまで今日はタクシーで行きました。午前8時少し前に出発して、市内の健診会場に向かいます。
 街の様子をバスの窓越しに撮りました。これで撮影時間はJPEGの内蔵テキストによると、午前 8時16分とのことです。殆どの車がライトを点けています。
 夕方別の健診班が着きましたが、札幌は好天だったそう。

2005年 1月30日(日):吹雪状態

注意書き  昨日は一日雨で何処にも行けませんでした。今日は時々晴れましたが風が強くて、殆ど雪が降っていて、吹雪状態です。
 それでも公園に行って見ました。隣のゴルフ場は冬はスキーやそりの遊び場になります。こんな注意書きがかかげられていました。
 穴から一瞬エゾリスが顔を出しましたが、カメラの準備が出来る前に引っ込んでしまいました。
 市内のナナカマドにはツグミやアトリの群がいましたが、やはり吹雪のせいで撮れませんでした。

2005年 1月28日(金):水鏡

水鏡  7階からは撮りやすいですが、市電もバスも屋根が大きい写真になってしまいます。
 昼休みに食事に出たので、道路で市電を撮りました。写真はNHK函館放送局の宣伝車輌でBS放送のどーも君が見えますね。
 気温が上がって雪が融けて、市電が水鏡になっています。

2005年 1月27日(木):7階から

 昨夜函館もうっすらと雪が積もりました。
 今日明日の健診会場は市内中心部の合○庁舎のビルの7階でした。廊下の端の窓から見た函館山です。
函館山

 屋根屋根に新雪が乗っているから美しいのですね。

光の電車  昨年の1月27日の絵日記「ターフィー?」でも、この7階の窓から撮った市電の写真を使っています。
 写真は今日撮った「冬の夢・ひかりの電車」という電飾市電ですが、昼間は電飾がつかないので少し淋しいですね。クリスマスファンタジーや五稜の星(2月まで)のシーズンが終わっても、電飾を外して走っています。

北島三郎記念館宣伝バス  函館市電はすべて宣伝のラッピング車輌(本館の旅のページに函館市電のページを作りました)ですが、函館バス(もう市バスはありません)も最近ラッピングの車輌が目立ちます。
 写真はご当地出身の北島三郎さんの顔入りのバスです。北島三郎記念館の宣伝です。ちょっとインパクトがありますね。

2005年 1月26日(水):上ノ国町

総合福祉センター  昨夜は江差のホテルに泊まりましたが、仕事は隣の上ノ国町です。
 上ノ国は北海道発祥の地と言うだけあって、とても古い町です。
 以前は振動病健診だけでしたが、昨今はVDT健診を受けに来る人も多いのは時代の流れです。
 写真は健診会場の上ノ国総合福祉センター(ジョイじょぐら)の入り口です。門灯が古めかしいですね。雪は函館より多く札幌よりは少ないです。
 夕方函館へ健診バスで帰りました。明日から函館で仕事です。

2005年 1月25日(火):平気だよ

壁づたい平気だよ  昨日の夜遅く函館へ帰りました。道南でほぼ2週間、振動障害とVDT健診にあたります。
 今日は午後16時頃函館発の各駅停車で、2時間半かけて江差に行きます。
 という訳でお昼ちょっと前に公園に行きました。
 穴から覗いていたエゾリスにクルミを見せていたら、他の人の足音にびっくりして、何と穴から出て来ました。今は「降りられない〜」からずーっと時間が経っているので、壁をつたうのは平気です。横の面の金網の穴から中へ入って行きました。
 クルミは家内が窓枠に置いた1個だけを持って行きました。1月15日の絵日記「止り木」も同じリスのようで、その内まとめたいです。

この様子は、2005年1月29日、本館のエゾリスのページに「平気だよ」という題でまとめました。

2005年 1月23日(日):白石の積雪

近所の積雪  吹雪いた訳ではありませんが、数日しとしとと雪が降り続いて、おかげでこんなに積もりました。
 これは札幌の住まいに面した道「停車場通り」です。
 車の屋根より高く歩道の脇に雪が積んであります。ここは細い道なので、その内順番が来ると、排雪してくれるはずです。

ポスターのエゾシカ  2005年1月6日(木)の写真絵日記「小さいですが・・・」でとり上げた中央労働災害防止協会のエゾシカの「安全最優先」のポスターの顔の部分です。
 前回の写真が余りに小さかったので再掲します。B2判(72.8×51.5cm)もあるので、壁に貼ったものの部分撮りをしました。
 私は可愛いと思うのですが、家内は余りめんこくないと言います。若いメスジカですが顔が細いからでしょうか?
 貴方はどう思われますか?

2005年 1月21日(金):南平岸駅

南平岸駅  昨年3月の入院以来、毎月北海道社○保○病院に通っています。今日は帰りに地下鉄を使いました。
 一番近い駅は写真の地下鉄南北線の南平岸駅で、空中に浮いて駅があります。このあたりは地下鉄が空中のドームシェルターの中を走っています。そのことは少し詳しく2004年2月14日の写真絵日記「ドームシェルター」に書きました。
 地下鉄駅の上に見えるアンテナを持ったビルが北海道花情報でおなじみのHTB(北海道テレビ放送)です。
 地下鉄で札幌駅に出て、来週函館へ帰る切符を買ったり、ファインダーがおかしくなったZ1をヨドバシカメラに修理に出しました。雪国では冬は地下鉄が良いです。

もどる 次へ

本館に戻る 掲示板[通常入門画像 別館トップ 写真絵日記
ミニ探訪 ミニ薀蓄 壁紙プレゼント 別館について