別館


写真絵日記


2005年 5月26日(木):チューリップが咲いた

大通公園  今日も午前中はサテライトで仕事で、時計台前でバスを降り、大通り公園を横断して仕事場に着きます。
 一昨日白いライラックの花を HTBの北海道花情報 へ投稿したのですが、今日は紫のライラックを帰りに撮りました。
 小さかったチューリップも伸びて、本格的な春が感じられます。違う写真を2枚花情報に投稿しました。
 後程、相互リンクのSL STORYさんに指摘されましたが、一本だけ赤いチューリップが見えます。間違えたのですね。

2005年 5月24日(火):祭りが終わって

白いライラック  第47回さっぽろライラックまつりが去る5月20日(金)〜22日(日)に開かれましたが、開会式のときはほとんど咲いていませんでした。今年は寒かったので、色々な花の開花が遅れました。平年だと初夏を告げる祭りと言われるのですが、まだ暖房を使っています。
 大通公園には札幌市の木であるライラックが約400本植えられています。
 今日は日当たりの良い場所で白が大分咲いていました。紫は遅れて咲きます。サテライトからの帰りの昼に撮影し、別の一枚を HTBの北海道花情報 に投稿しました。

 トウキビ売りのワゴンからの煙が見えますか?

2005年 5月23日(月):タンポポ刈り

タンポポ刈り  午後、2004年11月30日(絵日記で紹介)に続いて、通信衛星で教育をしている 電子開発学園衛星教育センター に2回目の授業の収録に行きました。
 場所は野幌で、森林公園の端になりますか。たくさんのタンポポが咲いているので話題にしたら、芝生に悪いので毎年刈っていると言われました。応接室で待つ間に窓から見ると遠くでその作業のトラクターが動いていました。見えますか?
 せっかく綺麗に咲いた(今日は雨でしぼんでいます)のに・・・と言われるそうです。

2005年 5月22日(日):桜ソフトクリーム

大和静観園のタンポポ  好い天気で、朝から近所の公園に行きました。オシドリはいないし、オオルリ一羽、エゾリス一匹を見ましたが木の上から降りて来ません。
 七飯町の函館側の大川に大和静観園と言う大きな庭園があえりますので、そちらへ行ってみました。個人の所有らしいですが、管理している人に声をかければ入れます。鳥はムクドリ、カワラヒワなどいましたが、一番目立ったのは写真のタンポポです。HTBの北海道花情報に投稿しようと思います。

桜ソフト  仕方ないので大沼公園の蓴菜(じゅんさい)沼へ行きましたが、カワラヒワがいただけです。引き返して大野町の八郎沼も覗いてみましたが、オシドリもカワセミもオオルリもいませんでした。
 帰りがけにその近くの鈴木牧場牛乳(大野町向野 Tel.0138-77-8241)に寄って、季節限定の桜ソフトクリーム(280円)を食べました。これは美味しかったですよ。
 アイスクリームショップガイド(渡島支庁農務課)の18番に紹介されています。

2005年 5月21日(土):父親つきとは

マガモの一家

 車で函館へ帰るのに天気も好いので、中山峠を越え、洞爺湖に寄ることにしました。通り道なので月寒公園を覗きました。とても小さい8羽のヒナのマガモの一家がいました。吃驚したのですが、父親は子育てには参加しないはずです。これが父親ならヒナと一緒のところは初めて見ました。
 カラスが近寄って来て、餌やりの女性に追い払われていました。カモメも多いし心配です。

コブハクチョウ  洞爺村の湖岸には浮見堂公園などの施設が多くあります。
 写真の赤い塔は浮見堂と言って、商業の神様の聖徳太子をまつっています。コブハクチョウがあちこちにいて、ここにも2羽いました。タンポポの花が綺麗です。オシドリがたくさんいたのにも驚きました。
 ここで撮った桜と壮瞥町のそうべつ公園で撮った梅の写真をHTBの北海道花情報に投稿しました。

羊蹄山とヤギ  洞爺湖から豊浦にぬけることにして、家内のお気に入りの レイクヒル・ファーム のアイスクリームを食べました。白花豆(花を訪ねての短編版で花を紹介しています)を希望したのですが、人気があるのか売り切れでした。
 ここからは羊蹄山が綺麗に見えます。頭は笠雲を被っていましたが、アルプスの少女ハイジに出て来そうな子ヤギがいました。

2005年 5月20日(金):青空と恵庭岳

恵庭岳  久しぶりに春になりました。20℃くらいまで気温も上がって、秋のような青空でした。
 昼休みに勤務先の自室の窓から外を見ると、恵庭岳がくっきり見えました。まだ雪が残っています。
 2005年3月15日の絵日記で同じように撮っていますが、今日の方がずっとくっきり度が良いです。

2005年 5月19日(木):校庭のくだもの

表紙  2005年2月7日に「全農教(K谷)」さんと言う方から「エゾリスのホームページの作者さま」との出だしのメールを頂きました。全国農村教育協会は出版社として、「校庭のくだもの」というタイトルで、果物のくらしとかたちを解説した、ハンドブックを作成中です。チョウセンゴヨウの種子を見せている写真を使わせて欲しい、と言う主旨でした。
 元の画像はエゾリスのページの神社のエゾリスの「松ボックリ」で使ったものです。
 主に野外授業の副教材として考えているとのことで、原図をお送りしました。出版されたら一部頂く約束で、4月末に送付されて来ました。ご紹介いただければ幸いですとのことでしたが、K谷さん、遅くなってご免なさい。1905円+税 で本屋さんで売られています。120種の果物が紹介され、解説や栽培法が載っていて有益な本と思います。
 ただ写真提供者の欄の私の名前が「清田昌秀」になっています。改訂時には直してくれるそうですが・・・

2005年 5月17日(火):初エゾフクロウ

エゾフクロウ  今日は午後年休をとれましたので、本曇りでしたが、道央のさる森へ行きました。ここにエゾフクロウがいることを、相互リンクのTさんから聞いていたからです。初エゾフクロウになります。
 最初は車の中から観察している方がいましたが、じきに私達夫婦だけが観察者になりました。
 気持ち良く寝ていますが、時々身動きをし、薄目を開いたりもします。
 亜璃西社の北海道野鳥図鑑によれば、エゾフクロウはフクロウの亜種で、色が淡いのが特色だそうです。

2005年 5月16日(月):初マンモグラフィー

マンモグラフィー読影台  久しぶりに出勤しました。さすがに仕事がいっぱい待っていました。
 午前中は乳癌検診を担当しましたが、最近設置したマンモグラフィーの機器が先週から動いています。私は今日初めての担当です。
 マンモグラフィーについては勤務先のHPの最新情報に載っていますが、乳癌検診の有効な手段として盛んに導入されています。
 写真のようなレントゲン写真を読む台をシャーカステンと言いますが、マンモグラフィー用は輝度が高く、細かい像を見るのでルーペも使います。読影には資格を持った医師がダブルで当ります。写真は左右の乳房のマンモグラフィーです。

2005年 5月14日(土):白(っぽ)い子リス

枝の上の子リス  明日は札幌へ戻る日なので、今日は6時起き(仕事の時と同じです)して公園に行きました。
 煩いほど鳥たちが鳴いていました。
 エゾリスは5匹ほど見ましたが、クルミを貰いに来るのはその一部だけです。この白っぽいリスは木から降りて来ませんでしたが、今年産れの子リスです。幼い顔、まだ脱毛が始まっていないのでふわふわの体毛、それに他のリスは、尻尾がスカスカですが、このリスは太い尻尾をしています(もう少し大きい別の写真を画像掲示板に投稿しました)。
 産れて大分たっているようで、カラスも避けて、一人で新芽を食べていました。

 オオルリとキビタキがたくさんいます。初めての経験です。

オオルリとタンポポ
 こちらは昼過ぎに再訪して、うまくタンポポの中に止まってくれた写真です(もう一枚ウメの枝に止まっている写真を画像掲示板に置きました)。
 帰ろうとしたらSL STORYさんご夫妻に、またお会いしました。白い子リスは見たそうです。お土産有難うございました。

 (白っぽい子リスのことは、2005年7月10日にエゾリスのページに「白っぽい子リス」としてまとめました。
 オオルリは2005年5月20日と23日、野生動物、野鳥編に「公園のオオルリ」と言う題でまとめました )

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