別館


写真絵日記


2005年 7月 7日(木):19階からの眺め

札幌市役所本庁舎  午前はサテライトで仕事で、13時半からの札幌市役所本庁舎での会議まで、少し見物をしました。
 時計台やテレビ塔の傍のこの建物が札幌市役所本庁舎です。実は私はここに入ったことがありませんでした。道庁には仕事の打ち合わせや挨拶で訪れていますが、市役所は初めてです。
 白石区役所なら食事などによく行くのですが・・・。1階に島判官(判官さまです)の大きな銅像があるのも初めて見ました。
 写真は大通公園側から写しました。19階建てです。かろうじて雨は止んでいます。
 19階は展望室なっていて、無料で上がれます。

19階から見た展望台  テレビ塔の展望台やJRタワーの展望室の方が高いので、こちらには見物客は殆どいません。
 この階に食堂や喫茶室がありました。利用価値がありそうです。
 テレビ塔を見ると、塔の展望台の方がここよりは確かに上です。こっちが高ければ営業妨害になりますね。時計の文字盤より高いことが判りました。

北側の眺め  札幌は高い建物がないですね、と言われそうなので、北側を移しました。
 左の高い建物が札幌でもっとも高いJRタワーで、他はホテルが目立ちます。
 天気がよければもっと遠くの色々なものが見えそうです。
 会議は12階の北向きの会議室でした。

2005年 7月 4日(月):夏の花への入れ替え

花の入れ替え  札幌の大通り公園の花フェスタが昨日終わって、今日から夏の花への入れ替えが始まりました。
 春から色を添えてくれたパンジーなどが抜かれて、写真のようにマリーゴールドやサルビアなどが植えられます。
 サテライトからの帰りに大通公園の2丁目で撮りました。もっとアップの写真をHTBの北海道花情報 に投稿しました。

2005年 7月 3日(日):笠雲?羊蹄山

倶知安からの羊蹄山  札幌発長万部行きの快速ニセコライナー(快速は小樽−札幌間だけ)で倶知安に行きました。函館から車で来る家内との待ち合わせのためです。こういう時には携帯メール(マナーモードにしています)が便利ですね。
 倶知安駅から見た羊蹄山です。快晴なのに頂上に薄い雲が・・・。家内によるとニセコ側からでは雲は頂上の後にあって山頂が見えたそうです。写真を撮る意欲が失せてしまいます。

2005年 7月 1日(金):とっかりの湯

とっかりの湯  旧名寄本線の紋別駅の跡地には、2003年4月28日に「オホーツク氷紋の駅」という日帰り入浴施設・海鮮市場などの複合施設が開業されました。写真のとっかりの湯がその入浴施設(天然温泉ではありません)です。ここは健診会場に近く、食堂がありますので、昼食に2回行きました。街灯の飾りがSLですね。
 「トッカリ」の意味が判りますか?アイヌ語でアザラシのことです。紋別にはオホーツクとっかりセンターと言うアザラシ専用の水族館があります。室蘭にはトッカリショウ(礁)の地名があります。

大雪山  昼過ぎに仕事が終わって、バンで札幌に戻りました。今回は往復共にバス移動がなかったです。
 道央道の比布(ぴっぷ)大雪SAには、比布大雪展望広場と言う小公園があります。大雪山には雲がかかっていて、山頂は見えません。地面の紫のちょぼちょぼしているのはラベンダーです。まだ穂先しか咲いていません。花情報に投稿しようと撮ったのですが、やめた方がよさそう・・・?。

2005年 6月30日(木):原生花園にて

オムサロ原生花園  仕事後、天気が好くなりそうなのでレンタカーを借りました。
 主目的は原生花園巡りをして、HTBの北海道花情報 に投稿する花の写真を撮ることと、野の鳥、野鳥を見ることです。
 最初は北上して、紋別市オムサロ原生花園に行きました。流氷岬の看板がありました。

ヒバリでしょうか?  何か口に咥えた鳥が飛んで来て近くに止まりました。草が邪魔ですね。
 冠羽の形からヒバリだと思います。前にワッカ原生花園にもたくさんいました。
 今年は寒かったり暑かったりで、どんな花が咲いているのか予想がつきませんでした。エゾカンゾウやヒオウギアヤメはもう盛りを過ぎていました。

オオジュリン  こちらは以前ウトナイ湖で見たことのあるオオジュリンだと思います。目こそ写っていますがあまり鮮明ではありません。
 野の鳥は近づけないので、単なる10倍ズーム機ではうまく撮れません。お互い身を隠せないのですから。
 野鳥の種類間違っていたらこっそり教えて下さい。ノビタキが一番多くいましたが、うまく撮れませんでした。
 その後南下してコムケ原生花園とサロマ湖にもちょっと立ち寄りました。花の写真はこの後に投稿します。

2005年 6月29日(水):寒いぞー

オホーツクタワー  最近こちらは寒いです。今日の予想最高気温は15℃(実際は19℃になったよう)でした。
 曇って日が射さず、写真のように風が強いです。左の交通安全の旗にはカニが描かれています。
 海上、右側に小さく見えるのが、旅のページでも取り上げた海底見物が出来るオホーツクタワーです。

部屋からの眺め  ホテルの5階の部屋からの眺めです。PHSカードの有効性のため山側の部屋にして貰いました。勿論禁煙ルームです。
 正面の山は大山で、右にスキー場が見えます。このスキー場を大昔、夏に熊が走っているのを街から見えたと言う話を聞いたことがあります。
 山頂には大山山頂園があります。塔は展望台でオホーツク・スカイタワーと言います。
 ちなみに6月23日(木)の絵日記の題が「暑いぞー」でした。

2005年 6月28日(火):ガリンコ号残念!

ヤエザキアカハマナス  今回の仕事はある役所とその関連施設の総合健診・他です。胃バリウムは午後まで空腹で待って貰う訳には行かないので、午前中に行われ、午後は若い人が主で早く終わります。その分、朝は6時半に開始です。
 会場の紋別市民会館には八重咲きの赤と白のハマナスが植えられています。ハマナスは元来バラ科ですから園芸用には色々なものがあります。これと白の写真を HTBの北海道花情報 に投稿しました。

ガリンコ号のポスター  ガリンコ号で釣りが出来るのは相互リンクのDDさんがしているので知っていました。ホテルにもこのようなポスターが貼ってあって、フロントでこのホテル限定のオホーツクタワー&ガリンコ号の特別優待割引券をくれます。
 先に書いたように、健診は早目に終わるので、マネージャーと運転手さんがガリンコ号で釣りに行く相談をしていました。私はここでカレイを釣っても困るので、一緒に行って舟にだけ乗ろうと思いました。
 大急ぎで着替えてロビーへ行ったら、問い合わせた結果、この時期客が少なくて午後3時半の便は土日だけになったそうです。と言う訳で早めの絵日記と花情報の投稿になりました。

2005年 6月27日(月):オホーツク紋別へ

比布ジャンクションの案内  紋別市(HP)は、網走市より北のオホーツク海沿岸の中心都市で、流氷観光船ガリンコ号が有名ですね。
 前は仕事でもプライベートでもよく来ましたが、最近は2年近く来ていません。その間に、高速道路も変わりました。写真は道央道から紋別道が分岐する比布(ぴっぷ)JCT(ジャンクション)の案内です。

愛山上川ICの案内標識  比布JCT〜愛別IC(インターチェンジ)10キロは2003年3月に、愛別IC〜愛山上川IC 10キロは2004年10月に開通しました。たった20キロですが、これが出来る前は比布JCTよりずっと札幌よりの旭川北ICで旭川市内の一般道に出て、比布町、愛別町を通り抜けていました。
 旭川紋別道は高規格自動車専用道路で高速道路とは管理者が違い、国道の扱いです。

滝上町で3時間  この道路は2002年3月に浮島IC〜白滝ICの20キロが独立して開通していますが、続きが出来ていないので紋別へ行くには使えません。
 健診班の本体はバス4台で午前中に出発しましたが、私と技師3名は午前中センターで仕事をして、午後1時に札幌を出発しました。
 芝桜で有名な滝上町の道の駅の時計は4時を指しています。ここまで3時間で来れるようになりました。紋別まではここから1時間はかかりません(全走行距離で280キロ余です)。4泊5日紋別で過ごします。

2005年 6月26日(日):登る君

給餌台  朝遅めに公園に行きました。エゾリスを探しましたが、公園に隣接する民家の給餌台に昨日のリスが来ているだけでした。
 いつもここでご馳走になっているのか、BMI(知らない人は内臓脂肪のページを参照)は高そうです。幼い優しい感じのエゾリスです。すっぽりプランターに入っているので、入浴でもしているように見えることもありました。

三脚で何を・・  リスはそのままにして、大野町の八郎沼にスイレンを見に行きました。赤いスイレンが満開近かったですが、毎年来ているので(本館の花のページにあります)家内はイトトンボやウシガエルを撮っていました。
 真面目な写真を一枚、HTBの北海道花情報 に投稿します。
 写真のカメラマンはスイレンの葉と花の位置を三脚で直しています。ここまですると・・・

登る君です  昨日の、よじ登ってくるお馴染みのリスに会いたくて、午後もう一回公園に行きました。
 家内がクルミを叩いたら谷底から上がってきました。
 とても上手に体を登ってくるので、今後は「登る君」と呼ぶことにしました。
 遊んでる内に、子供さん連れの一家が「リスだ!」とやって来たら逃げてしまいました。いなくなったら又現れたので、誰にでも寄って行く訳ではないと安心?しました。

2005年 6月25日(土):三匹のリス

盗み食い?  朝早い特急で函館へ帰りました。生憎の雨で、家へ戻ったのですが、少し明るくなったので公園に行きました。林の中はとても暗いです。
 家内と手分けして探したら、隣接する民家の給餌台の餌を食べているエゾリスを見つけました。長い時間食べていましたが、手から餌は取りませんでした。リスがいなくなると、ここには鳥が来ていました。

貰って埋める  すぐ近くにお馴染みさんがいて、こちらはすぐに餌を貰いに走り寄って来ます。クルミをあげても大部分はこうして地面に埋めてしまうので、濡れた土でリスの鼻も手も泥だらけです。
 その顔が面白いので、撮ろうとしていたら、何と・・・

体を登って来ました  私の体を登って来ました。ポケットからクルミを出して渡すと、降りて離れて行きます。
 こんな経験は初めてなので、驚きました。何回か登って来て、釣り用の作業ズボンが大分汚れました。家内の体にも登りました。
 誰か教えた人がいるのか、それとも見慣れた私達に安心しての行為なのか?手乗り野鳥みたいで、色々考えさせられました。

貰えるチャンの子孫?  もう一匹は、おずおずと餌を貰いに来る色が黒っぽいリスで、二重まぶたのような目の感じが「貰える君(本当はメスでした)」と同じような感じです。ひょっとしたら子孫かも知れません。
 雨上がりで暗いので写真がなかなかうまくは撮れません。これも(上の写真も)家内の撮影を使わせて貰いました。

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