別館


写真絵日記


2005年10月 2日(日):函館と大沼のエゾリス

10日後の向こう傷  午前中に函館のいつもの公園に行きました。最初に入り口の方で会った2匹のエゾリスはオニグルミを食べていて、寄っては来ませんでした。
 公園の中の方で見つけたリスは、クルミで音を立てて呼んだら、餌を取って行きました。顔に傷があり、何と「向こう傷」(エゾリスのページ 見て下さい)でした。10日でずいぶん直るものですね。

黒っぽいリス  このリスは絵日記によく登場します。
 体全体の色が少し黒っぽくて、管理事務所の近辺でよく会います。
 目が大きくてまぶたが二重に見え、いつも「貰える君(本当はチャンです)」の面影を感じます。きっと子孫だと自分勝手に決めています。
 昨夜の雨が草についているので、リスの体にも水がついています。

大沼のエゾリス  昼食を大沼公園のホテルへ食べに行きましたので、エゾリスのいる所を覗いてみました。
 2匹のエゾリスがチョウセンゴヨウの木から松ボックリを落として食べたり、樹上で食べていました。家内は帰る頃もう一匹見たそうです。
 草が長いので、エゾリスも函館の公園のと印象が違います。耳の先が黒いですね。

むけた松ボックリ  チョウセンゴヨウの松ボックリについては、エゾリスのページの「神社のエゾリス」に書きました。もとは油を取るために植えられたそうです。とても大きいので、ドサッと身近に落ちてくると怖いです。
 この写真は、一番外の固い部分をエゾリスが歯でかじってはがしたものです。もう実が見えています。これから食べるだけになった状態です。

2005年10月 1日(土):本館と別館の連携

タイトル

 本館の旅のページに今年7月の3泊4日の根室地方の旅行記の第1日目のみアップしました。写真はそのタイトルです。
 前から準備していたのですが、全4ページになるので、なかなか取り掛かれません。部分的にアップすれば続きも作らないとみっともないのでするだろうと考えました。
 旅行中、その日に何をしたかは絵日記に書いてありますし、撮った写真を見ればもっと詳細も判ります。
 本館と別館の連携を、今日の絵日記のようにも行う事が出来ますね。

2005年 9月29日(木):街中の牧草地

新川出口  札幌市北区新琴似のタクシー会社へ健診に行きました。4日半通う内の4日目だけの担当です。
 白石区からは遠いので高速道路を使います。今年から別納カードをETCに変えました。乗用車でも市内均一料金は400円ですが、健診バス(胸部車は中型)で300円でした。通勤割引に該当したのですね。各種割引があるようで、ハイカもなくなったし、個人的にもETCが欲しいです。
 帰りは17時少し前なので550円かかりました。

市内の牧草地  仕事先は丁度、新琴似と新川の境界でした。
 道路を隔てた新川側にはとても大きい牧草地がありました。周りにはポプラなど植えられていました。緑がとても鮮やかで、札幌市内中心部の大きいビルなどが見えます。
 周囲は完全に住宅地です。いくらで売れるんだろうとスタッフと話しました。でも、緑がある方が環境的には良いですね。

2005年 9月26日(月):気付いたこと

DLニセコ号  昨日撮影の写真での絵日記ですが、お見逃し下さい。
 倶知安駅でSLニセコ号の編成に入っていたディーゼル機関車(DL、ちなみに電気機関車はELです)です。SLの編成にはDLが加わり、力の足りないところでは手伝い、故障時には全車を動かします。
 ということは知っていたのですが、前(後かも)にSLニセコ号のヘッドマークが付いているのは昨日初めて知りました。鉄ちゃん(鉄道ファン)には未熟者と笑われそう。

JR札幌駅のホームの電光表示板  これは一月ぐらい前から気付いていたのですが、夜しか札幌駅のホームに行かないので、撮らずにいました。昨日は明るい内に札幌駅へ戻ったので撮影しました。
 ホームの列車案内の電光表示板に漢字の下に英語やローマ字が入っています。千歳などの画数の多い字では苦しそう。これは他の駅では見たことがなく、最近気が付きました。旭川や函館行きの特急でなどは、日本語表記と英語表記は全画面を使って交互に入れ替わって表示されますので、このようには書かれません。
 細かいことが気になる性格なので、退屈させましたらお許しを。

2005年 9月25日(日):SLニセコ号

ニッカウヰスキー  車で函館へ帰る家内を、倶知安駅まで見送りました。勿論そこまでは私の運転です。
 久しぶりにニッカウヰスキーの余市工場(ニッカウヰスキーHP>会社案内>施設のご案内>北海道工場・余市蒸留所)を覗きました。青空で、ポプラがあって樽が置いてあって、とても良い雰囲気でした。
 年末年始を除いて毎日見学出来ます。

機回しです  3年前の10月26日に、同じシチュエーションで偶然SLニセコ号と倶知安駅で遭遇し、本館の旅のページに「復活蒸気機関車C11」というページを作りました。慌てて撮った写真ですが、C11に関してはそちらをどうぞ。
 今回は時刻表も見て、列車が昆布から来るのをホームで待ちました。この写真は、乗客を降ろして一度駅を離れ、機回しのために別のホームへ戻って来るところです。。

機関車の後側  「機回し」とは列車の順番を入れ替えて機関車を前にすることですが、詳しくは前作をご覧下さい。
 切り離された蒸気機関車の後ろ側です(前側の写真を壁紙サイズで画像掲示板に置きました)。
 こちらを前に走ることもあるので、ヘッドマークも付いています。たくさん写真を撮りました。今回が前と違うのは、カメラの画素数が増えたことと、天気がとても良かったことです。何とか発表の機会を作れないか考えてみます。

2005年 9月24日(土):3分咲きで強風

コスモス  滝川市の丸加高原は遠軽のコスモス畑が出来る前には、多分北海道一のコスモスの名所でした。
 毎年のように訪ねていますが、見頃で好天というのは当ったことがありません。ネット情報では5分咲きに近いと予想して見に行きましたが、伝習館内の表示は3分咲きでした。曇って風が強くて写真になりません。
 昼食後少し日が射して、撮り直した写真です。↑のミニ探訪に昔行ったときの記事があります。詳しくはそちらで。

羊も牛もいます  丸加高原にはミニ探訪に書いたように牛や羊、馬などが飼われています。
 羊は触ることが出来るまで近寄れて、羊の餌を100円で売っていました。
 写真は手前に羊が、向こうの丘には牛が写っています。こういう写真は陽光が欲しいです。

ヒメアカタテハ  せっかく滝川まで行ったので、帰りに浦臼神社と宮島沼へ寄って来ました。
 宮島沼にはもうガンが来ています。ただ遠い対岸の方に降りるので写真にはなりません。夕方に近いので三々五々と帰って来ました。
 帰ろうとしたら駐車場の脇の草むらに蝶々が止まっていました。花はオオハンゴンソウで蝶はヒメアカタテハと思います。これはISO100の設定にしたので精細に撮れました。

2005年 9月23日(金):飲むチーズ

飲むチーズ  牧家をご存知ですか?
 「びっくりドンキー」の株式会社アレフの関連会社で、伊達に牧場を持っていて牛乳や乳製品を作っています。「洋麺茶屋牧家」というレストランを伊達の道の駅と札幌の北野で経営しています。牧家の飲むヨーグルトは高速道路の有珠SAや伊達の道の駅で時々買っていました。
 今日有珠のSAへ寄ったら、写真のような飲むチーズをを売っていました。飲むチーズは今年4月26日に北海道内限定で販売を開始されたそうです。味はプレーンとゆずがあり、これはゆずです。トローッとしていますが、とても飲みやすかったです。

[その後、牧家の製品が函館のびっくりドンキーで販売開始されたことをHPで知り、2005年10月3日に海岸通り店で購入しました]

インディアン水車  本館の旅のページの探訪に、千歳と豊浦のインディアン水車のページを作りました。
 千歳サケのふるさと館は今は道の駅にもなっています。
 鮭が遡上しだしてインディアン水車で取れているというニュースがよく報道されますので、駐車場に整理員がたくさん出るほどの混雑でした。水車は人が見物する橋から少し離れているので、こんな写真しか撮れません。籠の中の鮭が見えますか?苦しい写真でした。

2005年 9月22日(木):15万アクセス

有難うございます  今日昼午前11時36分に本館「峠を越えて」は15万ヒットになりました。埼玉県鳩ヶ谷市からのアクセスでした。これはひとえに皆様のおかげと感謝しています。これからも宜しくお願い致します。

 今日はスタッフがバスで札幌へ帰る日で、仕事は昼に終わりました。
 私も明日は函館を離れて札幌へ出る予定なので、昼過ぎエゾリスを見に公園に行きました。
 雨が降りそうな(午後2時頃には降って来ました。)暗い林内で撮ったリスの写真は殆ど失敗でした。これは4匹目に会ったリスです。クルミを食べ過ぎて、水を飲んで、葉っぱを食べています。

クルミを食べる  私のあげたカリフォルニアクルミを食べています。地物のオニグルミはまだ青い皮を被っていて、そんなに美味しくないのかも知れません。
 オッパイが大きいので子育てを終えたメスリスと思います。
 鼻の右に新しそうな深い傷があります。カラスと戦ったか仲間と喧嘩したか判りませんが、エゾリスは逞しいですね。この傷は初めて見ましたが、面影は見覚えがあるような気がします。
 エゾリスは4匹みて、3匹を100枚撮りました。堪能しました。

 この日のエゾリスの模様は9月28日に「向こう傷」としてエゾリスのページにまとめました。

2005年 9月21日(水):親子タワー

完成予想図  今日は五稜郭公園の近くで早目に仕事が終わったので、迎えに来てくれた家内と五稜郭公園に行きました。
 花の時期以来の久しぶりの五稜郭公園です。グランドでは大掛かりな工事をしていました。看板には「箱館奉行所庁舎完成予想図」が載っています。特別史跡五稜郭復元整備の一環としての復元だそうですが、まだ地面の調査段階のようです。

親子タワー  今日の目的は建設中の新五稜郭タワーの工事の進行具合を見に行くことでした。4月11日5月31日の絵日記 で、写真入りで取り上げました。
 新タワーは2006年4月1日オープン予定で、今のタワーが高さ60メートルなのに対して新タワーは親子ほども違う98メートルの高さで、展望台も2層になります。
 しばらくはツインタワー状態でスタートするとか。
 来年の花見はますます混雑しますね。

 五稜郭タワー(HP)

2005年 9月20日(火):市電の光景2005

さわやか号  市電のある光景が好きで、本館の旅のページ の函館と道南に「市電の光景」というページを作りました。今は見ない古いラッピング(塗装)の市電の写真が載っていますが、こういうものは更新した方がいいのか、古いのに価値があるのか・・?
 今日は函館駅の近くで仕事でしたので、昼休みに市電を撮りました。「さわやか号」と書いてあります。「スカッとさわやか」のさわやかで、これは古くからある塗装です。電車も古い型です。

布目号  市役所前電停の「布目号」です。布目(ぬのめ)とは地元の水産加工会社です。
 上に見えるのは函館山です。今日は夕方近くまでは青空でした。
 2002年秋の「市電の光景」以来、今までにずいぶん市電の写真を撮りましたが、まとめる余裕がありません。「新撰組!」塗装の市電などが写真絵日記に入っています。興味のある方は別館トップの Google のサイト内検索で「市電」で検索してみて下さい。たくさん見つかると思います。

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